中身はすじこん!元祖たこ焼き?「ラジオ焼き」ってなんだ?

「ラジオ焼き」という言葉を聞いたことはありますか?名前だけはなんとなく聞いたことがある…という方がほとんどかもしれませんね。そこで「ラジオ焼きとはどういうものなのか?」「ラジオ焼きの作り方は?」などラジオ焼きのあれこれについてご紹介します!

2018年1月31日 更新

ラジオ焼きとは?

ラジオ焼きとは、丸い球状の形をした、たこ焼きのような見た目で、具材はたこの代わりに味噌味の牛すじ肉が入っている、いわゆる粉ものの食べ物です。

なぜラジオ?

ラジオ焼きが考案された明治時代から大正時代にかけて、日本で電化製品の「ラジオ」は、高価であり、流行の最先端というイメージでした。そのため考案者が牛すじ肉を入れたこの食べ物にハイセンスなネーミングをつけたいと考えて「ラジオ焼き」という名前にしたといわれています。当時は「ラヂオ焼き」と書かれていたとか。

たこ焼きとラジオ焼き

ラジオ焼きはたこ焼きの元祖?

ラジオ焼きを考案したのは、現在は大阪市西成区にある「会津屋」の創始者、遠藤留吉氏といわれています。この遠藤氏が昭和時代になってラジオ焼きの具の牛すじ肉の代わりにたこを入れたのがたこ焼きの始まりとか。ラジオ焼きはたこ焼きの元祖ということになりますね。
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くまもと たまみ

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