甘さがとろけるベイリーズミルク♪原料やカルーアとの違いを解説します!

甘くておいしいお酒、ベイリーズミルクは、クリームリキュールのベイリーズとミルクで作るカクテルです。ホットでもアイスでもデザート感覚でおいしく飲める人気のカクテル、ベイリーズミルクについてご紹介します。

2018年1月26日 更新

ベイリーズミルクって?

ベイリーズミルクは、濃厚なクリーム系のリキュール、ベイリーズとミルクを合わせたカクテルです。ほどよい甘さがあり、さっぱりしていて飲みやすいと女性からの人気が高く、また、自宅で簡単に作ることができるカクテルでもあります。

ベイリーズミルクの原料であるベイリーズは、ウイスキー、アイリッシュウイスキーにクリーム、スピリッツ、カカオ、チョコレート、バニラなどが入ったリキュール。アイルランドでは古来より、穀物を原料とするアイリッシュウイスキーの製造が行われており、酪農も盛んな土地だったことから、ウイスキーにクリームを入れて飲む習慣がありました。この習慣がベイリーズの誕生につながったといわれています。

ベイリーズにミルクを合わせたベイリーズミルクは、ベイリーズの量を調節することにより、甘さの加減ができることも魅力のひとつ。軽やかにさっぱり甘さを楽しみたいという時も、とにかく甘さを味わいたい!という時も、自分好みの甘さを作り出すことができます。

ベイリーズミルクは、ホットでもアイスでもおいしく味わうことができるので、寒い冬にもぴったりです。

ベイリーズのアルコール度数は?

気になるアルコール度数ですが、ベイリーズのアルコール度数は17度とちょっと高め。ワインの平均度数より少々高く、度数の高い日本酒くらいになります。

ベイリーズに入っているアイリッシュウイスキーは、世界5大ウイスキーのひとつ。起源がはっきりしないほど、大変古い時代から作られているウイスキーです。軽やかでクセがないため、初心者向きともいわれています。飲みやすいウイスキーですが、原酒のアルコール度数は80%以上。出荷される際、ほかのウイスキーと同程度の40%程度に調整されます。

ということはベイリーズのアルコール度数もかなり高め?!と思われるかもしれませんが、ベイリーズには全体の10%ほどしかアイリッシュウイスキーを入れません。ストレートで味わうと、ベイリーズの持つクリーミーな味わいを楽しめます。

ベイリーズミルクってどんな味?カルーアとは違うもの?

デザートみたい!と表現されることもあるベイリーズミルクは、カカオやバニラの香りとクリームの甘さが特徴です。濃厚な甘さがあるのにすっきり飲みやすく、クリームたっぷりなのでカフェラテのようだとも。

ベイリーズの量で甘さを調節することができますが、ベイリーズが少なくても、薄まった感がしないこともおいしさの秘密です。アイスでもホットでもまろやかな口当たりを味わうことができます。

よく比較されるカクテルにカルーアミルクがありますが、カルーアミルクは、コーヒーのリキュールであるカルーアとミルクを合わせたもの。コーヒー牛乳のような、カフェオレのような味を楽しめるお酒です。甘くて飲みやすいと、こちらも女性に人気のカクテルですが、カルーアミルクの甘さはコクのある甘さベイリーズはカルーアよりさっぱりした甘さを味わえます。

ベイリーズを通販で買ってベイリーズミルクを作ろう

ベイリーズミルクに欠かせないベイリーズは、通販でも購入が可能です。「ベイリーズオリジナルアイリッシュクリーム」は、アイルランド・ダブリンの「R.&A.ベイリー社」から1974年に誕生したクリーム系リキュール。50%以上のクリームが配合されており、豊かなバニラの香りと、濃厚なクリームのまろやかな味わいが特徴です。

しつこくない甘さがおいしいとリピーターも多く、オンザロックからミルク、コーヒーや紅茶などと合わせても楽しめます。130ヶ国以上の国にファンを持つ、アイルランドの伝統から誕生した味です。
1 / 2
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

kinako

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう