さばは冷凍がおすすめ!おすすめの保存方法と活用レシピをご紹介♪

値段が比較的安くて、家庭でもおなじみの身近な魚のひとつ、さば。よく「さばは傷みやすい」といわれますが、上手に冷凍保存することで長期保存ができます。今回はさばの冷凍保存の方法や解凍方法、そして冷凍さばにぴったりな絶品レシピをご紹介します。

さばの冷凍保存のすすめ

さばの冷凍方法

さばは魚のなかでも鮮度が落ちやすいと言われています。買ってきた当日、または翌日に使わない場合は冷凍保存するのがおすすめです。さばを丸ごと買ってきたときは、3枚におろして、切り身にします。切り身にしたあと、塩を全体にふりかけてしばらく置くと、水分が出てきますので、キッチンペーパーで水分を完全にふきとりましょう。

水分をふきとった切り身は、ひと切れずつできるだけ空気が入らないようていねいにラップでくるみ、まとめてフリーザーパックに入れて冷凍庫に入れます。フリーザーパックに入れるときも空気を抜いて密閉して閉じるのを忘れずに。

冷凍さばの保存期間

冷凍したさばの保存期間は最長で1か月ほどですが、鮮度を考えると2~3週間で使いきるのがベストです。冷凍してしまうと意外と忘れがちになってしまうので、フリーザーパックに冷凍した日にちを書いておくのが間違いないですね。

冷凍さばの解凍方法

冷凍したさばを解凍するとき、一番のおすすめな方法は冷蔵庫に入れての解凍です。冷蔵庫に入れておくだけで上手にできますが、完全に解凍できるまでに6時間以上はかかります。調理する6時間以上前には冷蔵庫に入れておきましょう。

解凍時間を短縮するには氷水解凍をしてみましょう。ボウルに氷水を入れて、その中に冷凍さばをひたしておくだけです。室温によって変わりますが、1~3時間で解凍できて、おいしさが損なわれることがありません。

さばはいたみやすいので常温解凍は避けて、電子レンジの解凍モードを使いましょう。解凍したさばは塩焼きや煮魚などに向いています。

さばの冷蔵保存方法は?

内臓があるまま保存するといたみやすくなりますので、冷蔵保存するときは、冷凍保存と同様に早めに切り身にしてしまいましょう。ひとつひとつていねいにラップでくるみ、トレーの上にのせて冷蔵庫へ。切り身で買ってきたときのプラスチックのトレーでの保存はあまりおすすめできません。

理由は切り身から出てきた汁や血がたまっていること、空気に触れていることが原因でいたみやすくなるからです。少し手間になりますが、切り身もラップでくるんで密閉して冷蔵保存して、早めに使いきりましょう。

常温での保存も可能?

季節や室温、買ってきたさばの鮮度にもよりますが、生のさばは、常温保存には不向きです。短時間であっても、どうしても雑菌が繁殖してしまうからです。その日に調理して食べる場合もできるだけ早く冷蔵庫に入れましょう。

冷凍さばで絶品レシピ5選

1. さばの竜田揚げ

酒、みりん、しょうが汁で下味をつけたさばとかぼちゃを竜田揚げにした、魚と野菜がバランスよくとれるひと品です。仕上げには白髪ねぎとパクチーをのせて、甘酢だれをかけていただきます。下味をつけたさばは、そのままでも十分味がついています。冷凍保存するときに、竜田揚げにする切り身に下味をつけて、フリーザーパックに入れておくと調理時間が短縮できます。

2. さばのカリッとソテー青のりがけ

塩、酒、おろししょうがを入れたトレーに10分ほどさばの切り身を漬けこみ、小麦粉をまぶしてフライパンで焼いた簡単レシピです。最後に青のりをまぶすことで普段の塩焼きとはまったく違った味わいになります。青のりの風味でご飯がすすみます。

3. 塩さばのカレー焼き

カレー粉と片栗粉をまぶしたさばの切り身をごま油を入れたフライパンにふたをして、両面をしっかり焼いたレシピです。カレーの味がしっかりついていて、お子さんも好きな味になります。冷めてもおいしく食べられますので、お弁当のおかずにもおすすめです。

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tama

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