お米にかかわる自分の箔に

お米のソムリエ、「米・食味鑑定士」。資格所持者の多くはメーカーや行政、生産者や流通関係者など、お米の業界に深く関わりのある人のようですが、中には秋元さんのような料理研究家や主婦もいて、それぞれのやり方でその肩書きを上手に生かしているとわかりました。 多くの資格と同じく、米・食味鑑定士も生かすためにどうするか考え、行動することが大切。やり方次第でいくらでも役立てる方法はありそうです。 ちなみに、米・食味鑑定士協会が主催しているお米コンクールは、正式には「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」といい、2018年には20回目が行われる予定。世界一の歴史と規模をもつお米のコンクールなので、おいしいお米に興味があるなら米・食味鑑定士でなくともその結果には注目です。 ごはんが好きで、お米にかかわっていこうという決意があるなら、この資格はきっと役に立つはず。お米のエキスパートを目指して、あなたも米・食味鑑定士の資格を取ってみませんか?
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料理研究家の秋元薫さん。白米がよく似合います。
秋元薫さんの著書。「毎日食べたい混ぜごはん」(すばる舎 刊)、「帰ったら15分で作れる!夜ラクごはん」(ナツメ社 刊)
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