三大どら焼き&有名店まで!東京にある「絶品どら焼き」の名店10選

どら焼きは東京が発祥の地。都内には感動で涙が止まらなくなるような、絶品のどら焼きを提供するお店がたくさんあるんです!ここでは、どら焼き好きなら絶対一度は食べておきたい、絶品どら焼きがあるお店を10店ご紹介しますよ。

2020年6月1日 更新

3. 大丸東京店『森幸四郎』

卵黄の分量を増やし、粉をぎりぎりまで減らした皮には、卵の風味が生きています。甘みを抑えた艶やかな粒餡とふっくらと香ばしい生地が特長です。
キャラメリゼされたカステラの茶色い部分に共通するような、少し苦みのある香ばしさはとても特徴的。そして、醤油の風味もほのかに感じることができます。
あんこは、甘さ控えめでほっこりしています。とてもおいしいあんこですが、このどら焼きにおいては脇役に徹してくれています。主役はあくまでもこの生地。
カステラでお馴染みの「文明堂」にて、最もカステラを極めた男として、食の人間国宝とも言われる「フードマイスター」を受賞した「森幸四郎」さんが出店した「森幸四郎」。 ここでしか食べられない極上の超高級カステラが有名なのですが、どら焼きも同じ位高級で絶品です。こちらも少人数で手作りですので、生産が間に合っていません。甘味好きの方は自分へのご褒美で購入を検討してみてはいかがでしょう?

4. 日本橋『玉英堂 彦九郎』

160円

天正4年(1576年)に京都で創業した和菓子屋さん。元は色々な種類のお菓子を作っていましたが、江戸にお店を出した際にこのどら焼きが大人気となり、東京を本拠地とするようになったんだそうです。 通常、“つぶあん”といえば、軽く潰した餡を想像する方も多いかと思いますが、こちらの玉英堂 彦九郎さんにおいては、潰さない粒餡と、つぶし餡、こし餡の3種類に分類されています。 甘さは控えめで素材感がはっきりあって。やさしく、上品な味わいです。皮も軽めで、小豆も甘さ控えめの味わいがはっきりしたナチュラルな餡で、2つ3つ食べられてしまうと評判です。 しっかりと形の残った小豆と、独特の虎模様の皮が特徴的なその名も「虎家喜」。王道のどら焼きではありませんが、売り切れ必至の絶品どら焼きです。

5. 赤坂『塩野』

260円
王道のどら焼きを出す老舗の和菓子屋さんです。ちょっと高級などら焼きですが、自分へのご褒美にはぴったりです。
みずみずしくて、柔らかくて、甘みもふんわりした口触りの優しい小豆は塩野さんの特長。はちみつの香りがするしっとりした生地に色が濃く、粘性が高く、そしてミネラル感たっぷりの粒餡が入っていて、しっかりとした甘さにも関わらず、すっきりといただくことができます。

6. 麻布『昇月堂』

220円
昇月堂さんのどら焼きは、そば粉を使った変わり種のどら焼きです。他のどら焼きとはひと味違った香ばしい風味がクセになる人が後を絶ちません。 甘さを抑えたつぶあんはそば粉の生地の香りが生かされています。中心には大きめの柔らかい求肥が入っていて、驚きのある食感も人気の秘密!しばしば売り切れもありますので気になった方はお早めに!

7. 自由が丘『黒船』

189円

いろいろなメディアでも紹介され、不動の人気を確立しつつある自由が丘の「黒船」。 『黒船どらやき』(¥189)は、とにかく黒糖が強く、餡も生地もモッチリとしているのが特徴です。 濃厚そうにみえますが、以外とさっぱりしていていくつでもいただけます。定番のどら焼きに加えて、そるとあんどら焼きなども人気です。

東京でどら焼きを買うならここ♩

皮と餡の組み合わせで作られたどら焼きは、こんなにシンプルなのに奥深く、食べ比べて楽しい和菓子なんです。最近はこちらで紹介した王道のものはもちろん、斬新なクリームを挟んだものもありますので、探してみるのも楽しいですね。
▼全国各地にもこんな絶品どら焼きが……!
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