三大どら焼き&有名店まで!東京にある「絶品どら焼き」の名店10選

どら焼きは東京が発祥の地。都内には感動で涙が止まらなくなるような、絶品のどら焼きを提供するお店がたくさんあるんです!ここでは、どら焼き好きなら絶対一度は食べておきたい、絶品どら焼きがあるお店を10店ご紹介しますよ。

2019年9月20日 更新

こちらもおすすめ東京の絶品どら焼き7選

1. 南池袋『すずめや』

生地はふんわりとしており、粒あんは上品な甘さで、ボリュームもちょうどいいので、飽きることなくあっという間に完食することができます。

すずめやのどら焼きは焼きあげの際にできる生地の繊維の流れが均等で、それが上質な歯触り、舌触りを感じさせてくれます。

東京でも1、2位を争うどら焼き屋さんですが、翌日には結構味が変わってしまうんだとか。

それだけ新鮮だという証明ですので、ぜひ当日にいただきましょう。

2. 日本橋『清寿軒』

堀江町にある清寿軒は、江戸時代に武家地でありながらも多くの町民が暮らしていたため、花柳界の手土産として長い間選ばれていました。中でも一番人気の「大判どらやき」は、香ばしい生地に、小豆のの個性を引き出したしっとりとしたつぶあんが特長です。

厳選素材を使い、絶妙なバランスで皮とあんがなじむ究極のどら焼きは、早い時にはお昼には売り切れとなってしまい、閉店してしまいます。

毎日が売り切れ必至の「清寿軒」。

溢れんばかりの餡が感動的です。お昼には売り切れてしまうほどの人気店ですが、どら焼きは予約して購入することが可能ですのでどうしても食べたい方は予約していきましょう。

3. 大丸東京店『森幸四郎』

卵黄の分量を増やし、粉をぎりぎりまで減らした皮には、卵の風味が生きています。甘みを抑えた艶やかな粒餡とふっくらと香ばしい生地が特長です。
キャラメリゼされたカステラの茶色い部分に共通するような、少し苦みのある香ばしさはとても特徴的。そして、醤油の風味もほのかに感じることができます。
あんこは、甘さ控えめでほっこりしています。とてもおいしいあんこですが、このどら焼きにおいては脇役に徹してくれています。主役はあくまでもこの生地。
カステラでお馴染みの「文明堂」にて、最もカステラを極めた男として、食の人間国宝とも言われる「フードマイスター」を受賞した「森幸四郎」さんが出店した「森幸四郎」。

ここでしか食べられない極上の超高級カステラが有名なのですが、どら焼きも同じ位高級で絶品です。こちらも少人数で手作りですので、生産が間に合っていません。甘味好きの方は自分へのご褒美で購入を検討してみてはいかがでしょう?

4. 日本橋『玉英堂 彦九郎』

天正4年(1576年)に京都で創業した和菓子屋さん。元は色々な種類のお菓子を作っていましたが、江戸にお店を出した際にこのどら焼きが大人気となり、東京を本拠地とするようになったんだそうです。

通常、“つぶあん”といえば、軽く潰した餡を想像する方も多いかと思いますが、こちらの玉英堂 彦九郎さんにおいては、潰さない粒餡と、つぶし餡、こし餡の3種類に分類されています。

甘さは控えめで素材感がはっきりあって。やさしく、上品な味わいです。皮も軽めで、小豆も甘さ控えめの味わいがはっきりしたナチュラルな餡で、2つ3つ食べられてしまうと評判です。

しっかりと形の残った小豆と、独特の虎模様の皮が特徴的なその名も「虎家喜」。王道のどら焼きではありませんが、売り切れ必至の絶品どら焼きです。
2 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

tanukimaru

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう