ライター : tanukimaru

tanukimaruです。構成作家などやってます。美味しいものと犬とお笑いが大好きです。

東京で絶品どら焼きを食べよう!

「どら焼き」と言われて多くの人が思い浮かべるであろう、2枚の丸い生地で餡を挟んだ、あの形のどら焼きは東京が発祥と言われており、東京には江戸前のおいしいどら焼きがたくさんあるのです。 そこで今回は東京都内にある、絶品どら焼きが食べられるお店を10店ご紹介します。

やっぱり外せない「どら焼き御三家」

1. 上野「うさぎや」

230円(税込)
「どら焼きと言えばうさぎや」と言う人も多いこの「うさぎや」。いくつか店舗があり、店舗によって味も異なるそうです。

超有名店ですので、どら焼き好きは一度は食べておきたいどら焼きです。ひと口ほおばると、まず、そのもっちりと弾力がありながら、非常に歯切れが良い皮の食感に驚かされます。

さらに、さっぱりとした甘さのあんこは、小豆の風味がしっかりと残っており、喉を通った後も、味の余韻が心地よく続きます。皮の香ばしさとも相まって、後を引くおいしさです。
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2. 浅草「亀十」

360円
浅草には、たくさんのおいしいお店があります。舟和の芋ようかんや木村家本店の人形焼など、定番と言われるお土産が多いなか、同じように定番で、とても有名なのにも関わらずなかなか買えないというプレミアムなお土産が、亀十のどら焼きです。

生地はふんわりとしており、一般的なこしのあるどら焼きの皮とはまったく異なる食感なんだそうです。

中に入った粒あんも、やさしい甘さが生地にマッチして、絶品!亀十さんのどら焼きは大人気で、毎日店先に行列ができています。

「食べたいけど並ぶのはちょっと大変だなぁ…」という人は、なんと亀十さんのどら焼きは予約可能ですので、予約すれば並ばずに食べられます!!ちょっと空いたときに取りにいきましょう。
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3. 東十条「草月」

162円(税込)
皮は黒糖と初蜜が入っているため、少し黒っぽくなっています。表面はまだらな焼き目がついています。口にいれてみると、ふわふわともちもちの中間くらいの不思議な食感がまっています!

食べたらほかのどら焼きでは満足できないほどやみ付きになる草月の「黒松」。お取り寄せも可能ですので、遠方の方はぜひ!
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4. 南池袋「すずめや」

200円
生地はふんわりとしており、粒あんは上品な甘さで、ボリュームもちょうどいいので、飽きることなくあっという間に完食することができます。

すずめやのどら焼きは焼きあげの際にできる生地の繊維の流れが均等で、それが上質な歯触り、舌触りを感じさせてくれます。

東京でも1、2位を争うどら焼き屋さんですが、翌日には結構味が変わってしまうんだとか。それだけ新鮮だという証明ですので、ぜひ当日にいただきましょう。
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5. 日本橋「清寿軒」

大判どら焼 250円、小判どら焼 230円
堀江町にある清寿軒は、江戸時代に武家地でありながらも多くの町民が暮らしていたため、花柳界の手土産として長い間選ばれていました。中でも一番人気の「大判どらやき」は、香ばしい生地に、小豆のの個性を引き出したしっとりとしたつぶあんが特長です。

厳選素材を使い、絶妙なバランスで皮とあんがなじむ究極のどら焼きは、早い時にはお昼には売り切れとなってしまい、閉店してしまいます。

溢れんばかりの餡が感動的です。お昼には売り切れてしまうほどの人気店ですが、どら焼きは予約して購入することが可能ですのでどうしても食べたい方は予約していきましょう。
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