3. イェーガーシュニッツェル(きのこソース)

ドイツのシュニッツェルで有名なのが、きのこのクリームソースを添えた「イェーガーシュニッツェル」。「イェーガー」は「猟師」の意味なのだとか。食べごたえ十分で、大人も子供も喜ぶひと皿です。 豚肉を使っていますが、鶏肉でも牛肉でもOKです。ドイツ在住ブロガーさんのレシピなので、ぜひご参考に!

4. ツィゴイナーシュニッツェル(パプリカソース)

こちらは、パプリカ・玉ねぎ・マッシュルームの入ったトマトソースの シュニッツェル。「ツィゴイナー」は「ジプシー」のこと、情熱的な赤いソースはパプリカパウダーを加えてスパイシーに仕上げています。 脂身の少ない豚のかたまり肉を叩いて使っていますが、薄切りを重ねてもOKですよ。

5. チキンのコルドンブルー風シュニッツェル

チーズとハムをお肉の間にはさんだ「コルドンブルー」と呼ばれるシュニッツェルです。ナイフを入れると中からチーズがとろり、さっぱりとした鶏ささみとの相性がバツグンです。 お肉は叩いて薄くするので、鶏むね肉で作っても柔らかくしっとりとした食感が味わえます。「コルドンブルー」はフランス語で「青いリボン」なんですって。

「シュニッツェル」でヨーロッパ気分を味わって♪

ドイツの国民食ともいえる「シュニッツェル」は「カツレツ」であり「コートレット」のこでした。お肉は薄くのばし細かいパン粉をつけているので、トンカツと比べかなり大きくても意外にペロッといけちゃいそうですよね。 定番の「ウィーナーシュニッツェル」もおいしそうですが、ソースが添えられた「イェーガー」「ツィゴイナー」に食欲をそそれれた方も多いのでは? ぜひあなたもお好きなアレンジの「シュニッツェル」で、ヨーロッパ気分を味わってくださいね!
▼ヨーロッパの味を知ってみよう!

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