ベルリンのB級グルメ「カリーブルスト」ってなに?日本でも食べられる!

「カリーブルスト」をご存じですか。ドイツで根強い人気を誇るファストフードです。作り方はとっても簡単で、クセになる味わい。お家で簡単に作れるレシピから、日本でも本場の雰囲気を味わえる専門店までご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね♪

2017年11月30日 更新

カリーブルストってなに?

「カリーブルスト」とは、日本語で「カレーソーセージ」という意味で、ドイツのベルリンでは名物とされている、有名なB級グルメです。屋台やファストフード店のようなイメージのショップで購入し、食べ歩きするのが本場ドイツ流。カレーのスパイシーな香りが漂い、食欲を刺激されるひと品です。

作り方が簡単すぎる!

材料は、ソーセージとケチャップ・カレー粉をベースとした調味料。表面を軽く焼いたソーセージの上にケチャップとカレー粉をまぶして作ります。お店によっては、カレーソースにカレー粉をまぶして作るのだとか。とっても単純な料理で、ドイツではどこでも食べることができ、大衆食として根強い人気があります。

「カリーブルスト」のルーツは?

ベルリンやハンブルク、ルール地方が発祥の土地とされますが、カリーブルストの起源は諸説あります。ベルリンでは屋台の女性店主が、客足の遠い雨の日に材料を混ぜ合わせてできたというのが定説です。ルール地方では、ソーセージ店の店主が、カレー粉をケチャップに落としたことから発明されたとも言われていますよ。

カリーブルストの基本レシピ

フランクフルトソーセージを焼き色がつく程度に焼き、ソースやみりん、カレー粉で炒めます。あとは上からケチャップとカレー粉をかければできあがり!合わせ調味料で炒めることで、ソーセージに味がなじんでおいしいですよ。
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ちあき

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