塩抜き必須!ギリシャ料理の必須食材「フェタチーズ」ってどんなチーズ?

フェタチーズを知っていますか?ギリシャ料理に欠かせないフェタチーズは、強い塩味が特徴です。そのため、食べる前には塩抜きをします。今回は、フェタチーズの食べ方からレシピまでご紹介。フェタチーズでギリシャ料理を楽しんでみましょう!

2018年10月11日 更新

フェタチーズをおいしく食べるレシピ7選

1.ホリアティキ・サラダ

ホリティアキ・サラダは、ギリシャの田舎風サラダです。フェタチーズの塩気がきいているので、味付けはごくシンプルに塩こしょうとオリーブオイルで仕上げます。フェタチーズが手に入らない時は、同じフレッシュチーズのカッテージチーズで代用するといいそうですよ。その場合はあっさりした味わいに仕上がります。具材を切って和えるだけの簡単なサラダですが、フェタチーズを加えることでコクがアップ!それぞれの具材の特徴が上手く合わさりクセになります。

2. ズッキーニのカルパッチョ

見た目も華やかなカルパッチョです。ズッキーニのカルパッチョは、魚が苦手な方にもおすすめです。フェタチーズの塩気とコクにより、味付けも最小限に抑えられます。フェタチーズは少し握るとホロホロと崩れますので、トッピングにも使いやすいですね。パーティーメニューにする際は、グリーンとイエローのズッキーニを組み合わせると鮮やかになりますよ。

3. フェタチーズとたけのこのタルト

ボート型のタルトに角切りにしたフェタチーズとたけのこをのせた、見た目にもおしゃれなレシピです。ガーリックが香るオリーブオイルでたけのこを炒めており、香りも食欲をそそります。フェタチーズの塩気があるので、他に味付けはしていません。スパイシーなものが好みの方は、ブラックペッパーをふると味が引き締まります。パーティーシーンにも大活躍のレシピです。

4. エビのサガナキ

ギリシャの定番料理、「サガナキ」です。本場では、フェタチーズを火にかけ揚げ焼きにするのですが、こちらはもっと手軽に味を再現しています。フェタチーズはトッピングとして、たっぷりふりかけるのがおすすめです。トマトソース仕立てなので、フェタチーズ独特のクセもトマトの酸味でまろやかになり、エビのコクがきいています。有頭エビを贅沢に使用しているので、見た目にもゴージャスな仕上がりですよ。

5. 地中海風パスタ

ナスやトマトと一緒に、ニンニクの香りがきいたオリーブオイルでフェタチーズに火を通したパスタです。茹で上げたペンネをと具材を絡めるだけで出来上がり!フェタチーズは熱に溶けやすい性質があるので、火の入れすぎには気を付けてくださいね。地中海の雰囲気を出してくれるオリーブをあしらうだけで、おしゃれ度がアップしますね。

6. フェタチーズとほうれん草のフィロ包み焼き

フィロとは、ギリシャやモロッコでよく使われるとても薄い生地のことです。見た目にもわかるように、春巻きの皮によく似ています。ほうれん草と玉ねぎから水分が出ると、べちゃっとした出来上がりになってしまうので注意しましょう。フェタチーズを加え、好きな形に包んでオーブンで焼きます。ほうれん草とフェタチーズの組み合わせが良く合う、スナック感覚の料理ですね。
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