ライター : 塚本 晴香

管理栄養士

大学にて栄養学の勉強をした後、調理師専門学校で調理についても本格的に学ぶ。その後、カフェにて勤務し新メニューの開発などにも関わる。現在は、ライターとしてたくさんの人に食べる…もっとみる

おいしいフレンチトーストは冷凍がカギ!

フレンチトーストを作っているときに、漬けこむ時間が足りずうまく染み込まない、なんてことはありませんか?パンに卵液を染み込ませるためには、最低でも20〜30分はかかります。レシピによっては、1日じっくりと漬け込む場合も。

でもそんなに待ってられないときもありますよね。そんなときは、冷凍パンを使うのおすすめです。そうすることで、短時間でもふわふわでジューシーなフレンチトーストが楽しめます。

この記事では、冷凍食パンを使うフレンチトーストのレシピや、上手な保存方法、いろいろなトッピングのアレンジなどをご紹介。

冷凍食パンで時短&ふわふわフレンチトーストレシピ

冷凍食パンを使うふわとろフレンチトーストのレシピです。卵液に冷凍食パンをくぐらせレンジで加熱し、仕上げにフライパンで焼き目をつければ完成!本来時間がかかるはずの漬け込みが、冷凍食パンを使えばたったの1分まで短縮できちゃいます。時間が短くても、ふわとろのフレンチトーストが楽しめますよ。

なぜ漬ける時間が短いの?

食パンの水分は、冷凍すると膨張して固まり、解凍すると食パンの中に隙間ができます。そこに卵液が入り込むので、生の食パンよりも染み込みやすくなりますよ。なので、漬け時間が短くても、中までしっかり染み込むフレンチトーストができる、というわけです。

たくさん作ったら冷凍保存がベスト!

※イメージ画像
フレンチトーストは卵や牛乳を使用しているため、冷蔵もしくは冷凍して保存しましょう。冷蔵の場合は2、3日程度で食べきるようにします。数日で食べきれない場合は冷凍保存をし、遅くても1カ月までには食べきるようにしましょう。

冷蔵でも冷凍でも、焼いてから保存する場合は、粗熱をしっかり取ってからラップで包み、保存袋に入れて空気を抜いて保存します。ラップで包むことで、空気に触れず匂い移りを防げますよ。

解凍方法は?

解凍は電子レンジが手軽ですが、温めすぎて卵が固くなってしまう可能性が高いです。そのため食べたい前日に冷蔵庫に移して解凍し、フライパンやトースターで焼くのがおすすめ!表面はカリカリで中はしっとりと仕上がりますよ。

飽きたらアレンジ!簡単トッピング7選

1. さわやか!シュガーバターオレンジのせフレンチトースト

オレンジの酸味がさわやかな、フレンチトーストです。オレンジをバターと砂糖で焼いて、トッピングすることでワンランク上の仕上がりに♪ 卵液にオレンジピールや果汁を加えても、風味が増しておいしいですよ。

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