冷凍食パンでふわとろ時短フレンチトースト!冷凍保存でさらに便利

手早く作って食べたいときや、とろっと染み込んだフレンチトーストにするには、冷凍食パンを使うことがポイントなんです。フレンチトーストの冷凍食パンを使ったレシピとアレンジ、上手な保存方法をご紹介します。パンは冷凍して作る方がおいしくできますよ!

2019年3月25日 更新

おいしいフレンチトーストは冷凍がカギ!

フレンチトーストを作っている時に、漬けこむ時間がなくてうまく染み込まない、なんてことはありませんか?パンに卵液を染み込ませようとすると、20〜30分ほど必要で、1日じっくりと漬け込むレシピもありますね。

でも作って早く食べたい時など、時短でたっぷりと卵液を含ませるには、冷凍パンを使うのがポイントなんです。そんなおいしいフレンチトーストを作る冷凍食パンを使ったレシピと、フレンチトーストの保存方法、いろんなトッピングをしたアレンジなどをご紹介します。

冷凍食パンで時短&ふわふわレシピ♩

冷凍食パンを使ったふわとろフレンチトーストのレシピです。卵、牛乳、砂糖を混ぜた卵液にカットした冷凍食パンをくぐらせたら、600wの電子レンジで片面30秒ずつ加熱。あとはいつもどおりフライパンでこんがり焼き目がつくまで焼くだけです。

本来時間がかかるはずの漬け込みが、冷凍食パンを使えばたった1分まで短縮できちゃうんです!時間は短くてもしっかり中まで染みて、半熟のような、ふわふわでとろとろの仕上がりになりますよ。

なぜ漬ける時間が短いの?

食パンの水分は、冷凍すると膨張して固まり、解凍すると食パンの中に隙間ができます。そこに卵液が入り込むので、生の食パンよりも染み込みやすくなるんですよ。よって漬ける時間が短くても、染み込んだフレンチトーストができる、というわけです。
▼食パンの冷凍方法はこちらの記事をチェック!

たくさん作ったら冷凍保存がベスト!

フレンチトーストは卵や牛乳を使用しているため、冷蔵か冷凍して保存しましょう。冷蔵の場合は2、3日程度で食べきるようにします。数日で食べきれない場合は冷凍保存をし、遅くても1カ月までには食べきるようにしましょう。

いずれの場合も焼いたフレンチトーストは粗熱を取り、ラップで包み、保存袋に入れて空気を抜いて保存します。空気に触れず匂い移りなど防ぐことができます。

冷凍する場合は、冷蔵保存よりも加熱が難しくなるため、半分や1/4にカットするなど小さくしたほうが、加熱する際にムラなく火を通すことができますよ。
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Raico

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