トマトの保存方法なら「冷凍」が正解!上手な活用レシピ5選も解説♪

傷みやすいトマトですが、実は「冷凍」保存ができるんですよ。保存期間が延びて、調理時間の短縮、さらに旨みUPにもGood!トマトをそのまま冷凍するコツやカットトマトの冷凍方法、さらにスープやパスタまで上手な活用レシピも5つご紹介します。

2019年6月21日 更新

「冷凍トマト」でまとめ買いでもおいしく保存!

新鮮なトマトが手に入ったら冷蔵庫に保存してしばらくは使える……そう思っていませんか?

実は、トマトの保存方法は冷凍が便利な場合もあるんです。単に賞味期限が長くなるだけでなく、たくさんのメリットがあるんですよ。今回は冷凍トマトのメリットと保存方法を詳しく見ていきましょう!

トマトを冷凍保存しておく3つのメリット

生のままより長期保存できる!

トマトを冷凍保存すると、およそ2ヶ月ほどと長期保存が可能になるというメリットがあります。生のままだと傷みやすいトマトですが、冷凍保存しておくことでおいしい状態を長くキープしておくことができるのです。

ただし冷凍すると実の食感が変わってしまうので、生食にする分は別にとっておきましょう。多少青いトマトを買っておけば、常温で追熟していくこともできますよ。

湯むき要らずで皮むきが簡単!

また、カットした状態で冷凍しておくと、皮目がはがれやすくなり、皮むきが簡単に!冷凍トマトの皮むきはとっても楽ちん。凍ったトマトを水につけるだけで、皮をするんと剥くことができるんです。

湯むきのお湯を準備するとなると、時間以上に手間もかかりますよね。冷凍トマトなら、水につけてサッと皮をとるだけでそのまま調理できますよ♪

細胞が壊れて旨みUP!

さらに一度凍らせたほうが細胞が壊れて旨みを引き出しやすくなるんです。一度凍らせておくことでトマトの細胞壁が壊れ、中に詰まった旨み成分「グルタミン酸」が溶け出やすくなると考えられています。

生食にはあまり適しませんが、煮込み料理やソース作りをするときには実が崩れて調理も簡単になります。冷凍トマトは保存方法としてだけでなく、調理法のひとつとしても活躍してくれますよ。
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omio96

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