パカッと割れてチューッと出るアレ!意外すぎるディスペンパック誕生秘話
コンビニでホットスナックを買ったときや、給食でパンが出たときに目にする、真ん中でパカっと割れてソースやジャムを手を汚さずに塗れるあの容器。片手で容易に開封でき、従来の袋やカップに比べ手を汚すことなく、中身を完全に押し出すことができるのでとても便利ですよね。ところでみなさんは、アレの名前をご存知ですか?ほとんど名前すら知られていないアイツ。商品誕生のかげにも意外な裏話が存在していたんです!
パカッと割れてチューッと出るアレ!意外すぎるディスペンパック誕生秘話
現在の食生活は、アウトドア、外食、テイクアウトなど、ライフスタイルの多様化に伴って大きく変化が生まれてきています。中でも「個食化・簡便志向」は年々増加傾向にあり、大きな流れとなっています。そのニーズに応える容器として最も機能性に優れた、最先端のポーションパック商品が「ディスペンパック」です。
出典: www.dpj.co.jp
名前の由来
「Dispense(分配する、調合する)」と「Pak(包装する、充填する)」とを組み合わせた造語なのだとか。
意外すぎるディスペンパック誕生秘話
ディスペンパックを考案した会社であるアメリカのサンフォード・レッドモンド社の社長サンフォード・レッドモンド氏の友人の一言がきっかけでした。
いちいち地面降りるの面倒くせ
ディスペンパックの持ち味“ソース同時出し”
上ぶたに極薄の切れ目と突起(ディンプル)をつくり、これを軸に片手で容器を二つに折れば中身が搾り出せることが特徴で、片手で容易に開封でき、従来の袋やカップに比べ手を汚すことなく、中身を完全に押し出すことができるという特徴がある。
出典: d.hatena.ne.jp
キユーピーの広報によれば、この「ディスペンパック」が作られている国は、日本以外でオーストラリアと韓国があるが、2種類のソースを出すことができるのは日本だけだという。
出典: www.j-cast.com