家で楽しく焼肉したい!おいしく食べるコツと煙の上手な対策法

お肉をガッツリ食べたい!というときに思いつく焼肉ですが、家でやりたくても煙や匂いが気になって諦めてしまう人は多いのでは。今回は、家で焼肉を行う際の煙や匂い対策、さらにフライパンやホットプレートでおいしく食べるコツなどを詳しくご紹介します。

2018年12月4日 更新

家で焼肉を100倍楽しむ!

自宅での焼肉は、焼肉屋さんでの焼肉より食費を抑えられて手軽に楽しむことができますよね。でも、煙や匂いが気になったり、後片付けが面倒だったり、大変な点もあるのが悩みどころ。そして味は焼肉屋さんには敵わないと思いがちな家での焼肉ですが、コツをつかめば家でもおいしい焼肉が楽しめますよ。

今回は煙や匂い対策はもちろん、家で焼肉を100倍楽しむための方法をご紹介します!

焼肉屋さん並みにおいしく食べる方法

自宅で食べる焼肉と焼肉屋さんで食べる焼肉での一番大きな違いはやっぱり味ですよね。お肉そのものの味だけでなく、焼き方やタレでも焼肉の味は大きく変わってきます。自宅で焼肉屋さんのようなおいしい焼肉を食べるにはどうすればいいのでしょうか?

ここでは、焼肉屋さん並みの焼肉を自宅で味わうためのポイントをお伝えします!

ホットプレートではなく直火で

自宅にあるホットプレートで焼肉を食べているご家庭は、結構多いかと思います。もちろんホットプレートでもお肉を焼くことはできますが、今一つな味になりがち……。ホットプレートだと網や専用の鉄板などとは違い、余分な脂や水分が落ちないため、べったりとした焼き上がりになってしまいます。

また、温度もそこまで高くないので、焼くのに時間がかかり、お肉の旨味が流れ出てしまうことも。食後、脂がべったりとついたプレートを洗うのも一苦労です。

そんな問題をクリアできるのが、家庭用の焼肉器です。

高温の直火で、余分な脂と水分を落としながら焼くことができるので、焼肉の味や食感は大きく変わります。カセットグリルタイプであればコンセントも必要なく、窓や換気扇の近くに持って行って焼くことも可能です。一万円以下で買うことができるので、焼肉屋さんに行くことを考えればコスパも悪くありません。

専用の加工がされているものであれば、こびりついたお肉の脂も簡単に洗い落とすことができます。一台あると好きなときにおいしい焼肉が楽しめるので、焼肉好きのご家庭にはおすすめですよ。
▼ご家庭で楽しめる焼肉専用プレートは、下記の記事で紹介しています。

お肉は専門店で買う

ついつい、いつものスーパーで買いがちなお肉ですが、焼肉をするならば断然、お肉の専門店である精肉店で買うのがおすすめです。特にホルモンが充実している精肉店は、お肉の種類も豊富で、焼肉用のお肉も充実している可能性大ですよ。スーパーでは見かけないような部位があったり、鮮度が高いお肉を扱っていることが多いので、ぜひ近くの精肉店を探してみてください。商店街の中で見かける精肉店など、普段は行かない場所へ足を伸ばして開拓するのも楽しいですよ。

焼く前にお肉は常温に

焼肉を焼く前の下準備として重要なのが、お肉の温度です。必ず常温に戻してから焼いてください。常温に戻すことで、お肉の表面を焼いたときに肉汁が流れ出るのを防ぐことができます。これだけで焼肉のおいしさはグンとアップします。

また、お肉の中の温度を表面と同じにすることで、表面だけ焼けて中は焼けていない、という生焼けの失敗を防ぐことができます。中まで火を通そうと思ってよく焼いたら表面が焦げてしまった、中までじっくり焼こうと思って弱火にしたら肉汁が流れ出てしまった、といった失敗はよくあります。このような失敗をしないためにも、お肉は常温に戻すのが大切なのです。

肉屋の自家製ダレを使う

市販の焼肉のタレはお肉だけでなく、ごはんにもよく合って食べやすいのですが、一般向けで味の特徴がさほどありません。また、味が濃く作られているので、どんな部位のお肉を食べても同じ味のように感じてしまいます。せっかくおいしいお肉を買ってきてもお肉本来の味を楽しめないのはもったいないですよね。

そんなときはお肉を買った精肉店で売っているタレを使いましょう。焼肉用のお肉を扱っている精肉店であれば、そのお肉に合う味の自家製ダレを売っていることがよくあります。自家製ダレは精肉店によって個性が出るので、複数買い集めて色々試してみるのもおすすめですよ。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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ちあき

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