シャトルシェフで作りたいレシピ15選。角煮も甘酒も手軽においしく♩

シャトルシェフは高い保温機能のある容器に鍋をセットするだけで簡単に煮込み料理ができます。カレーや豚の角煮など、加熱時間の長い料理でもエコクッキングが可能です。今回はシャトルシェフの基本的な使い方と、甘酒や炊飯など意外なレシピも紹介します。

2018年10月19日 更新

真空保温!シャトルシェフのレシピ!

真空調理機シャトルシェフは放置するだけで煮込み料理ができる優れものです。今回は、シャトルシェフの特徴と基本的な使い方、シャトルシェフを使ったレシピをご紹介します。

シャトルシェフで代表的なレシピは煮込み料理やカレーなどですが、炊飯器代わりに使うことやデザートなども作れますよ。

シャトルシェフとは?

シャトルシェフはサーモスから発売されている真空保温調理です。調理用の内鍋に材料を入れ、一旦加熱したあとに保温容器に入れれば、それ以降は火を使わずに保温機能だけで材料の奥までじっくりと火を通せます。エコで時短ができるだけではなく、加熱時の対流によって食材が動くことがないため、煮崩れも防げます。

使い方とメリット

基本的な使い方は、調理用鍋で加熱調理をしたあとに保温容器にセットし10分から数時間まで食材に合わせて放置します。炊飯は15分ほど、本格的な煮込み料理も2時間ほど放置すれば完成します。

加熱時間は煮込み料理でも沸騰後10分程度です。加熱が少なくて済むので、エコでお財布にも優しい調理器具です。また、忙しい働くお母さんや時間のない方にもおすすめです。朝、加熱を済ませたお鍋を保温しておけば夕方にはトロトロの煮込み料理ができあがりますので、温めなおせば完成、メニューの幅が広がりますね。

価格は、容量によって違います。現在2人用〜7人用まであり、7,000円〜30,000円前後で購入できます。

シャトルシェフで作る本格カレーレシピ3選

1.豆と野菜と牛肉のスープカレー

カレーパウダーや刻んだパクチーの茎などを入れた、スパイシーなカレーです。朝仕込んで夕飯に食べるときや前日から煮込む場合、お鍋で煮込むよりもシャトルシェフを使用したほうが簡単でとっても経済的なんですよ。
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misokko1

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