ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

最新のおすすめ調理家電6選

おうち時間の充実で、家事に力を入れる人が増え、それにより調理家電にも注目が集まっています。

調理家電を使うメリットは、料理を簡単にするだけでなく、時短が叶ったりさらにおいしくなったりとさまざま。日本初上陸のハイテク調理家電から、あっと驚くアイデアが詰まったアイテムまで、最新調理家電6商品をまとめました。

テレビ番組で紹介され、SNSを騒然とさせた製品も続々登場しますよ。

1. エコな調理器「レトルト亭」

Photo by 株式会社アピックスインターナショナル

「レトルト亭」7,680円(税込)
超簡単に無駄なくレトルト食品を温めることができる「レトルト亭」が、クラウドファンディングサイトMAKUAKEから登場。株式会社アピックスインターナショナルから発売されたレトルト亭は、レトルトパックを本体にセットし、ダイヤルを回すだけでレトルトパウチを温められる、というありそうでなかったアイテムです。

クラウドファンディングの目標金額500,000円に対し、応援金額が22,555,500円に達するほどの注目の高さを誇っています。

ガスもお湯もラップも使わず安心、安全!

Photo by 株式会社アピックスインターナショナル

レトルト食品といえば湯煎にかけて温めるのが主流ですが、お湯を沸かしてレトルトパウチを入れ、数分待つ……という行為はなかなかに面倒なもの。水道代も電気代(ガス代)もかかるうえ、その場から離れられないわずらわしさがあります。

レンジで加熱する方法もありますが、皿に移してラップをかけるのもあまりエコではありません。

そんなとき、レトルト亭ならレトルトパウチを本体に入れてスイッチを押すだけ。できあがりのベルが鳴ったら、皿に盛り付けるだけでホカホカの料理が味わえます。低温ヒーターで料理を温めてくれるので、つきっきりでいる必要がありません。

カレー、パスタソース、スープ、お粥など、いまやレトルト食品であらゆる料理が賄える時代。家事や仕事が忙しいときの、お助けアイテムとして活躍してくれそうです!

商品情報

■商品名:レトルト亭
■価格: 7,680円(税込)
■発売日:2022年2月中旬~下旬
■購入方法:全国の家電量販店にて予約受付中

2. ブルートゥース搭載「へスタンキュー」

Photo by 株式会社Felicidad

「へスタンキュー スターターセット(IHスマートヒーター、フライパン)」88,000円(税込)
家事をスマートにこなしたいなら、香港生まれアメリカ育ちのブランド「Hestan Cue(へスタンキュー)」をチェックしましょう。

2021年11月に発売されたばかりの最新ハイテク家電で、フライパンや片手鍋と専用アプリ、IHヒーターをブルートゥースでつなぎ、焼き加減や調理時間を管理してくれる、まさに未来の家電です。

温度制御システムで失敗知らず!

Photo by 株式会社Felicidad

イントロダクションクックトップ、スマートフライパン、スマートソースポットにはブルートゥースが搭載されていて、専用アプリには400種類以上のメニューが入っています。

家庭的なメニューから世界の一流シェフが監修した本格的なものまで、幅広いバリエーションが楽しめますよ。

IHヒーターが調理に最適な加熱温度を自動で設定、調理。温度制御システムが付いているので、焦げ付きや生焼けの心配もありません。見た目もシンプルでスタイリッシュなスタンキューがあれば、料理を作るのがより楽しくなりそうですね♪
Photos:13枚
レトルト亭が置かれたテーブル
カレー、スープ、ハンバーグなどさまざまな料理とレトルト亭が並んだテーブル
フライパンで野菜を炒める様子
スタンキューのフライパンとタブレット、パンやレモンが並んだキッチン
減煙プレート付きコンパクトホットプレートで野菜や肉を焼く様子
ホットプレートのパーツと収納風景
サムギョプサルを焼く様子
abien OIL TRAY
abien FOOD COVER M
キッチンに置かれたノンフライオーブン
ノンフライオーブンで唐揚げを揚げる様子
ボーノとピザなどの料理が並ぶテーブル
ボーノを持ち上げる様子
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