砂糖

お砂糖を加えることでカレーが甘くなってしまうと懸念する方もいるようですが、少量のお砂糖はカレーにコクを与えてくれるのです。一般的な上白糖ではなく黒糖などを加えることで、使用する砂糖の量も少なくなり深いコクを出すことができますよ。

はちみつ

カレーの隠し味としても定番のはちみつ。はちみつでコクが出るだけではなく、カレーにツヤが出て見た目にもおいしそうになります。

無塩バター

無塩バターは多くの料理にコクをプラスするため、活用される食材です。 カレーに加える際には無塩バターを10g程度加えましょう。また、食べる前に電子レンジで溶かした無塩バターをお好みでカレーにかけるといった方法もおすすめです。

ジャム類

イチゴジャムをはじめとして、そのほかにもママレードジャムなどをカレーに加えるのもおいしい隠し味としてぴったりです。コクだけではなく、それぞれのジャムが持つテイストがそのままカレーに移りますので、フルーティで高級感のあるカレーに仕上げることができます。

使用する食材にお野菜などがあれば、こうした野菜の甘みもしっかり感じることができるでしょう。

にんにく

にんにくは具材を炒める段階から使用することによってカレーの風味がアップし、さらにコクもプラスされることになります。使い過ぎてしまうとニンニクが強すぎるので、お鍋ひとつに対し小さじ半分から3分の2程度がベストです。刻んだニンニクよりもすりおろしたニンニクの方が風味は強くなります。

複数のルウを使用するのもおすすめ

市販されているカレーのルウを使って自宅でカレーを作る場合には、ひとつのカレールウのみを使うというご家庭がほとんどです。しかし複数のカレールウで作った方が、コクも深くおいしいカレーが作れますよ。

カレールウは銘柄によりそれぞれで使用するスパイスの量や原材料となる野菜、さらにはフルーツのエキスなども違います。そのため複数のルウを混ぜれば、それだけで本格的な味を簡単に出すことができるのです。

ただしルウを混ぜる際には、多くても3種類程度までにしましょう。それ以上を混ぜてしまうと味のバランスが崩れてしまう事もあります。
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