春の海を泳ぐ♩河津桜まつり「桜たいやき」の愛らしさに観光客うっとり

伊豆、河津町の桜祭り期間(2017年3月10日まで)しか食べることのできない「桜たいやき」。さくら色でフォトジェニックなビジュアルが、インスタでも話題になっています!詳しい販売情報やクチコミについて、また東京でも買える桜たいやきもご紹介!

2018年8月9日 更新

桜餅

桜祭りでは、地元の特産品を売る屋台がたくさん立ち並ぶ中、桜並木沿いに和菓子屋さんもこぞって出店しています。桜の定番スイーツといえば、「桜餅」。それぞれのお店が、自慢の「桜餅」を販売しているので、食べ比べても楽しいかもしれません。めずらしい「焼き桜餅」まであります。

いちご大福

春を代表する和菓子として、いちご大福も欠かせませんよね。桜祭りならではの、桜の塩漬けがのったいちご大福などもあり、「春の和菓子まつり」、といってもいいくらいの品ぞろえを楽しめます。桜並木を歩いていたら、きっと目移りしちゃいますよ。

日本橋屋 長兵衛にも桜たい焼きが!

日本橋三越新館の対面に本店がある「日本橋屋長兵衛」。大きな木の看板にかわら屋根、白いのれんなど、江戸の情緒を思わせる店構えになっています。江戸の伝統を引き継ぎつつも、現代風のアレンジを加えた和菓子が人気。

季節商品の江戸歳時菓(えどさいじか)、定番商品の江戸銘菓撰(えどめいかせん)、作りたてを味わう朝生菓子(あさなまがし)の3つをコンセプトにして、オリジナリティに富んだ和菓子を製造、販売しています。

天下鯛へい 桜餡(てんかたいへい さくらあん)

1個 184円

こちらの桜たいやきのようなかわいいおまんじゅうは、丸くてお上品な形をしています。国産、大島桜の刻み桜葉が練りこまれた、香りよく仕上げた桜あんが入っています。桜たいやきのように、生地はもっちりとした食感です。

「人形焼きのたいやきバージョンみたいでかわいい」、「季節によってあんが変わるのがいい」、「やさしい味でほっこり」など、口コミでも大評判。季節限定商品で4月下旬までの販売になります。価格は1個184円。
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wasante

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