春の海を泳ぐ♩河津桜まつり「桜たいやき」の愛らしさに観光客うっとり

伊豆、河津町の桜祭り期間(2017年3月10日まで)しか食べることのできない「桜たいやき」。さくら色でフォトジェニックなビジュアルが、インスタでも話題になっています!詳しい販売情報やクチコミについて、また東京でも買える桜たいやきもご紹介!

河津桜祭りのたい焼きが話題に!

静岡県にある温泉郷の河津町では、2017年2月10日から、毎年ひと足はやい桜を楽しめる「河津桜まつり」が開かれています。おまつりでは一面に咲く美しい桜を満喫できるのはもちろん、さくら色で春らしいお花見スイーツも見逃せません!

中でも、満開の桜に映える、ピンク色の「桜たいやき」は、Instagramでも話題になるほどのかわいらしさです。中身や味は、どうなっているのでしょうか?さっそく、めでたい「田舎本舗ヤマダ」の、桜たいやきを詳しくご紹介しますね♩

桜たいやきって?

桜たいやきは、桜の花びらのようなやさしい桜色をしたたい焼きです。外側はサクサク、中はもちっとした皮に、甘さ控えめの粒あんがぎっしりと詰められています。生地に練りこまれた桜の葉の香りが口いっぱいに広がって、しあわせな気分になれるというウワサ!桜好きにはたまりませんね!価格は1個150円です。
桜たいやきのあまりのかわいさに、桜を背景に写真を撮ってInstagramに投稿する人が続出。確かに桜と一緒に写真に収めると、ますますきれいに映えますね。タイや中国など海外からの観光のお客さんにも大人気で、「桜たいやき」を外国語で紹介している投稿も数多く見られますよ。
口コミをのぞいてみると、「かわいすぎる!」、「癒される」、「お花見にぴったり」、「ほんとにいいさくら色をしてます」など、桜たいやきの見た目に、うっとりする口コミが多数寄せられています。
実際に桜たいやきを食べた人の感想は、「味は普通のたい焼きなんだろうと思って食べたら、皮がもちもちでびっくり」、「あんがぎっしり詰まっていて、腹持ちいい」、「おいしかったー」など、みなさん大満足しているようすです。
「これを食べなきゃ河津旅を語れない」、「毎年楽しみにしてる」、「大好きなやつ」など、リピーターを思わせる口コミも。毎年桜たいやきを目当てに河津桜祭りを訪れる人も、少なくないようです。

静岡・河津「田舎本舗ヤマダ」

河津桜まつりにて桜たいやきが購入できるお店は、「田舎本舗ヤマダ」。桜祭り限定で、伊豆急線のガード下の、河津町ホットステーション近くで出店しています。河津桜祭り期間限定だなんて、桜のようにはかないスイーツですね。期間限定と聞くと、なおさら食べてみたくなっちゃいます。

河津町桜祭りについての詳細情報は、下記のリンクをご覧下さい。

河津桜祭りで食べたいグルメ!

さくらソフト

河津桜祭りの人気グルメは、桜たいやきだけではありません。春らしくてキュートなスイーツが、実はいろいろ出店されているのです。

こちらの「さくらソフト」は、桜の葉入りでかわいいベビーピンクのソフトクリーム。桜の葉がたっぷり入っていて、桜餅と桜茶をミックスしたような味なのだとか。

桜の味を十二分に味わえる、大好きな桜が大好きなソフトクリームになっていて最高、など、こちらも桜ファンに大人気の商品です。コーンの中までたっぷり入っていて、食べ応えもバッチリだそうですよ。

桜祭り会場近くにある河津桜観光交流館で販売されていて、価格は300円です。

桜餅

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wasante

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