ついに「飲む羊羹」誕生!史上最高のあずき感に和菓子好きも大満足♩

北海道北見市の菓子店「清月(せいげつ)」から、エイプリルフールに発表された新商品「飲む羊羹」が本当に発売されました。その名のとおり、飲める羊羹。いったいどういうこと?ひと口飲んだら虜になる舌触りと濃厚さを実現させた、老舗「清月」に迫ります。

2017年11月28日 更新

常識を覆す「飲む羊羹」登場!

2017年春、新感覚の和スイーツ誕生!? 冷やしておいしい羊羹に、なんと“飲める羊羹”が登場しました。その名も「飲む羊羹ICHIZU」。商品名からして驚きですが、いったいどういうこと……?
4月1日発売という情報に「エイプリルフールの一環なのでは?」という疑問の声なども上がり話題となりました。しかし、正真正銘の“飲める羊羹”が発売されたようなのです。常識を覆す話題の新商品「飲む羊羹」をご紹介します。

老舗菓子店「清月」から発売

衝撃の和スイーツを生み出したのは、昭和10年創業の菓子店「清月(せいげつ)」。北海道北見市で創業以来、羊羹をはじめラスクやチーズケーキなど多彩なお菓子を作り続けている老舗のお店です。地元北海道北見市の恵みである小麦や小豆、乳製品をふんだんに使用するなど、素材へのこだわりに定評があります。
「飲む羊羹」は、清月が立ち上げた新ブランド「きたみあずき屋」から販売されています。地元北見市の恵みがたっぷりとつまった小豆が主力のブランンドで、「飲む羊羹」にはこれまでの羊羹では叶わないほどの驚きの製法がなされています。

話題の飲む羊羹「イチズ(ICHIZU)」

話題の飲む羊羹「イチズ(ICHIZU)」

3,240円

まるでワインな見た目のビンに、まさか羊羹が入ってるとは思えませんよね。グラスに注いでも、まだ高貴な雰囲気を帯びています。濃厚という言葉がふさわしいドリンクの色味には期待感もひとしお。それもそのはず、使われている小豆には通常の羊羹では叶わない程の量とこだわりがたっぷりとつまっているのです。
2015年に、地元北見の小豆にこだわる「きたみあずき屋」が誕生。

羊羹製造の長年の技術に新ブランドならではの新発想を加え、今までにない全く新しい羊羹を開発し、「飲む羊羹」を実現させたのです。「一豆を一途」というコンセプトが込められており、小豆の旨みと風味を存分に堪能できるドリンクに仕上がっています。

高級感のある見た目はギフトにも!

ワインのようなボトルには、高級感のあるパッケージがよく似合います。スタイリッシュなラベルもアクセントとなり、どこに出しても堂々と胸を張れる雰囲気です。自分用はもちろんですが、ここぞというときのギフトにも。
「実は羊羹なの」というちょっとしたサプライズにもなり、和みある時間もくれそうですね。飲むということで、素敵なワイングラスと一緒にプレゼントしたらもっと驚くかも……?
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conana

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