福島のソウルドリンク!「酪王カフェオレ」が東京でも人気拡大中♩

福島県内でおなじみの「酪王カフェオレ」はやみつきになるおいしさで、福島のみならず他県でも評判を呼んでいるのだとか。その人気ぶりから今やソフトクリームやドーナツにまで進化している「酪王カフェオレ」。東京での購入方法や通販サイトもご紹介します。

2019年3月7日 更新

カフェオレ好きに朗報!

コーヒー派、紅茶派という言い方もありますが、濃厚なコーヒーと牛乳が程よく混ざり合ったカフェオレが大好き!という方も多いのではないでしょうか?ホットでもアイスでも楽しめ、最近は「ラテアート」という言葉もよく聞かれるようになりました。

ちなみにカフェオレとカフェラテの違いは、一般的には、カフェオレはドリップコーヒーに牛乳を入れたもので、エスプレッソコーヒーを淹れて、牛乳と混ぜたものがカフェラテと呼ばれます。

マイルドな甘さで人気のカフェオレですが、福島県民にはソウルフードとも言えるおなじみの商品があるようです。いったいどのようなカフェオレなのでしょうか。

福島の「酪王カフェオレ」が話題に

福島県の人ならみんな知っているというほど有名な「酪王カフェオレ」は、1976年に発売されて以来、変わらぬ味わいのロングセラー商品です。人気のひみつは50%以上も使っているコクの深い牛乳に、香り高いコーヒーを合わせているところなのだとか。ミルクの甘い香りにコーヒー独特の香ばしさがほんのり香り、濃厚ながらあと味がスッキリして、甘すぎずくどくないので飲みやすいんです。
福島県内なら、コンビニやスーパーなどで販売されており、自動販売機にもあるのだそう。サイズも各種あるので、自宅でも飲めますし、外出先で気軽に飲むこともできるんです。

TwitterやInstagramでみなさんの感想を見てみると、「久々に飲んだけどやっぱりうまいな~」「今日のおやつだ、ルンルン!」「至福のとき」「やっぱこれ好き」など絶賛する声がたくさんありましたよ。

酪王いちごオレも人気の商品

このシリーズにはなんと「いちご味」もあり、こちらも負けず劣らず人気なんです。
「いちごオレも飲んでみたい!」という酪王カフェオレファンのラブコールにこたえて作られたいちごオレは、たっぷりの生乳に生クリームとコンデンスミルクを加え、いちごは栃木の名産「とちおとめ」を贅沢に使った味わい深いひと品です。300mlと500mlの2サイズがあり、店舗にもよりますが、150円前後で購入できます。

飲んだ人からは、「やっぱ裏切らない~」「福島帰ってきたらまずこれでしょ!」「おいしい、なんか懐かしい……」などの声が寄せられています。

飲むヨーグルトもあります

180ml、300ml、1000mlの3サイズある、飲むヨーグルトは「のむのむヨーグルト」というかわいいネーミングです。牛が牛乳パックを手にしているイラストもユーモラスですよね。価格は200円前後です。

久しぶりに飲んだ方からは「こんなにおいしかったっけ~」と改めておいしさをほめたたえる感想もあり、「おいしいからもっと有名になってほしい」との声もありました。福島の方に愛され、親しまれている商品というのが、よくわかりますね。
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noranora69

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