ケーキの号数の直径は?人数の目安は?ケーキの疑問、これで解決!

誕生日やクリスマス、大切な日に欠かせないケーキ。ですが、号数で言われるとどれぐらいの大きさなのか想像しにくいですよね。号数によって何人前など決まっているのでしょうか。ケーキの種類によって違いはあるのでしょうか。そんな疑問をまとめてみました。

2017年11月27日 更新

ロールケーキ

カットした断面を見るのもたのしみなロールケーキ。ご自宅で手作りすることもできて、ホールケーキに比べると、気を使わずに持ち運びもしやすいため、手土産としても人気がありますよね。そんなロールケーキですが、こちらは号数表示ではなく、ケーキの長さで表示するのがほとんどなようです。3センチごとカットすると1人分として適切な量になりますので、ご参考に♪
【ロールケーキのサイズと分量の目安】
長さ9㎝:2〜3人分 長さ12㎝:3〜4人分 長さ15㎝:4〜5人分 長さ18㎝:5〜6人分 長さ21㎝:6〜7人分 長さ24㎝:7〜8人分 長さ27㎝:8〜9人分
お店によっては、長さが表記されているところもありますが、されていないところでは店員さんに長さを聞くか、目安が何人分くらいか聞くのがよいでしょう。ロールケーキは、作り方によってガラリと印象が変わります。周りにクリームをつけて切り株のように模様づけをすると、クリスマスの時期に定番の”ブッシュドノエル”になり、ちょっとリッチな雰囲気になりますし、小さい型でロールケーキを作り、くるくると小さめに丸めた”ミニロールケーキ”は、お子様の誕生日パーティーなどを盛り上げるてくれます。生地の作り方を変えれば、”アニマル柄のロールケーキ”を作ることもできてしまいます。ぜひこの機会にロールケーキの製作にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ケーキの大きさは号数×3で決まる?

ここまで、ケーキの号数や取り分ける人数の目安についてご紹介してきました。お気付きの方もいるかもしれませんが、ケーキのサイズはどうやら号数の数を3倍したものと考えるとよさそうです。例えば、4号×3=12㎝、5号×3=15㎝、6号×3=18㎝、7号×3=21㎝などです。3㎝ずつ刻みで大きくなっているのがわかりますよね。
「号」というワードは普段馴染みがないため、イメージしづらいと思われますが、◯号×3㎝をすればケーキの直径が出せるるので、想像しやすいかもしれません。電話予約の際に、目安の参考としてこちらを覚えておくと便利ですよ。

目安を覚えておこう!

ケーキの号数について、いかがでしたか。あくまでも目安であり、お店によって分量には若干の違いがあるかもしれませんが、覚えておく便利だと思いますよ。先ほどご紹介した通り3㎝刻みで大きくなっていき、号数がひとつあがると1〜2人分増えていきます。ご自宅でケーキを作る際にも、これらを参考にすれば、パーティーなどで用意したいときにも役に立ちます。
近頃は、好きな写真をアップロードすると、その写真をケーキの表面に印刷してくれるお店があったり、カキ氷をケーキにしたものがあったり、ケーキの種類も形式も、日々目覚ましい進化をしていますよね。海外からなどの様々なスイーツが流行っても、ケーキは時代が変化しようとも、特別な日には欠かせないもののようです。
テーブルにひとつあるだけで笑顔も増えるケーキ。でも、そこに一緒にいる人の中にもしケーキが食べられなかったら大変ですよね。今回のケーキのサイズを参考に、みなさんでおいしくたのしくケーキを食べてくださいね。
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ケーキの大きさの目安
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