究極の独り遊び!一人バーベキューにハマる人が急増している理由とは?

一人焼肉がアリなら一人バーベキューだってアリでしょう!最近、一人でバーベキューをする様子をSNSに投稿する人が増え続けているんです。さみしい一人遊びのようで、やってみるとかなり楽しい「一人バーベキュー」。その魅力をご紹介します。

2018年8月29日 更新

一人バーベキューに役立つグリル

ドッペルギャンガーアウトドア「オヒトリサマバーベキューグリル」

ドッペルギャンガーアウトドアの「オヒトリサマバーベキューグリル」は、一人バーベキュー用グリル界のiPhoneとも呼べる存在です。

付属品のすべてを収納して持ち運べる、A4サイズの超コンパクトバーベキューグリル。
ケースを開き、グリル網とトレイをセットすれば準備完了。火床に炭を置いてすぐにでもバーベキューを始められます。

何よりの魅力は、持ち運びしやすいこと。一人で持てる荷物には限界がありますから、携帯性が高いというのはとっても大切なんですよ。

ロゴス「ピラミッドグリル コンパクト」

ロゴスの「ピラミッドグリル コンパクト」も人気の高い商品です。

一人バーベキュー用のグリルとしてはやや大きめですが、造りがしっかりしていて頑丈。重量があるのはややネックですが、その分安定感があり、安全性の高さも魅力です。

ユニフレーム「ユニセラTG-Ⅲ」

ユニフレームの「ユニセラTG-III」は、卓上用のバーベキューグリル。その焼網は、大手焼肉チェーン店などで使われているものと同程度のサイズ感です。

V字の底部から風を吸い上げ、空気を大量に供給する構造になっていて、火力は高く、安定しています。また、内側にはセラミックパネルがあり、熱せられたパネルから出る遠赤外線が焼きの効率を高めてくれるそうです。

丸洗いできるので、使ったあとできれいな状態をキープしやすいところもいいですね。

フィールドア「折りたたみコンパクトバーベキューコンロ」

フィールドアの「折りたたみコンパクトバーベキューコンロ」は、火床がスライド式なので、簡単に炭の出し入れができます。またバーベキューコンロとしてだけでなく焚き火台としても使用可能。これがあれば、直火禁止の場所でも焚き火を楽しめますよ。

バンドック「バーベキューコンロミニ グリルQ」

見た目がかわいいバンドックの「バーベキューコンロミニ グリルQ」。以外と耐久性が高く、ハンドル付きなので持ち運びしやすい点も魅力です。

また、しっかりとした足が付いているので、安定感があります。グリルを倒して火傷、なんてことを心配してしまう人に向いているアイテムともいえるでしょう。

その他、必要な道具

木炭

バーベキューに欠かすことのできない燃料が木炭。これがなければ食材を焼くことができません。

一人バーベキューなら1kgもあれば十分でしょう。木炭に火をつける際は、新聞紙など燃えやすいものに着火してから、木炭に火を移すようにしてください。
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