バーベキューは「炭」が命!量、種類、火おこし方法まで網羅

バーベキューに必要なものって、おいしい食材?仲間の笑顔?どちらも不可欠ですが、肝心なのはやはり炭。バーベキューの成否は、炭の量と扱いにかかっているといっていいのです。今回は、この炭について詳しくご説明いたします。

2017年7月10日 更新

バーベキューに使う炭の量

炭を持参しなくてはいけないバーベキューの場合、真っ先に直面するのが「持って行く炭の量」の問題。家に常備されていることが少ないからこそ、きちんと必要な分だけ用意したいですよね。

人数による目安

お肉を焼く量や、コンロの数によって、必要な炭の量は変わってきます。大人1人あたりの食材を焼くのに使う炭は、約1kg。大人10〜20人でバーベキューをする場合は、10〜15kgほど用意するのが無難でしょう。

ちなみに子どもの場合は、半分〜2/3量でOKです。

時間による目安

炭には燃え尽きるまでの時間があるので、バーベキューをどれくらいの時間おこなうかということも考慮しましょう。例えば10人でバーベキューを5時間するなら、8〜10kgほど用意するのがGood。人数が多くても実施時間が短いのであれば、その分炭は少なく済みますね。

バーベキューに向いている炭の種類

黒炭(木炭)

「炭といえば」で連想する人が多い、もっともメジャーな炭の種類です。燃焼時間は短いものの火をつけやすいので、初めてバーベキューをする方は黒炭がおすすめ。比較的安価で売られているのが特徴です。

ITEM

燃料用木炭 純国産 梅木 黒炭

内容量:1kg

¥648〜 ※2018年7月4日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

成形炭

おがくずなどをまとめて圧縮し、成形した炭です。木をそのまま炭にしているものと違い、1個1個の大きさがそろっているので、火力を調節しやすいことがメリット。着火のしやすさでいえば黒炭に若干劣りますが、火の持続時間も申し分なしなので、全体的にバランスの良い炭と言えるでしょう。

ITEM

オガ炭 優火(ゆうび)備長炭

内容量:5kg

¥1,543〜 ※2018年7月4日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
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