ライター : ☆ゴン

バーベキューの道具をそろえる際の注意点

参加する人数を把握しておく

バーベキューをする際には、人数をあらかじめ把握しておくことが大切です。参加する人数によって、グリルの大きさや食材の量、用意する食器の数が変わってくるため。事前に確認しておくことで、食材の購入や道具の準備がスムーズにおこなえます。

バーベーキュー会場の設備をチェック

バーベキューをどこでするのかによっても、必要な道具が変わってきます。キャンプ場でするのか、海辺でするのか、行く場所や施設が違うだけで、利用できる設備とできないものがあるはず。必ず事前に行き先と設備を、チェックしておくことが大事です。

あらかじめ作る料理を想定しておく

バーベキューは、炭火で焼くグリル調理が基本。網で焼く料理だけならコンロがあれば良いですが、スープやごはんなどを作る場合は、別に調理器具が必要です。どんな料理を作るのかをしっかり考えておき、それに合わせた道具をそろえるようにしましょう。

最低限これだけあれば安心。バーベキュー道具一式

火を取り扱うための道具

  1. バーベキューコンロ:調理に必須の道具で、4~5人に1台を目安に。
  2. :こちらも絶対に必要な燃料で、消費量は1時間に1kgほどで計算。
  3. 着火剤:炭に火をつけるために、間違いなく役立つアイテム。
  4. ライター:一般的なものより、ノズルの長い製品が使いやすい。
  5. 耐熱グローブ:炭の継ぎ足しや網を持つとき、やけどしないように。

調理・飲食のための道具

  1. クーラーボックス&氷:食材と飲み物を別にできるよう、2台以上あると便利。
  2. 調理道具:包丁やまな板、菜箸のほか、炭と食材用のトングが2本は必要。
  3. 皿&カトラリー:参加する人数分よりも多めに用意しておくこと。
  4. テーブル&チェア:食事をしたり、くつろいだりするのに、用意できればベスト。
  5. レジャーシート:テーブルやイスがない場合は、絶対に必要なアイテム。
  6. 洗浄グッズ&ゴミ袋:洗い物やゴミ出しは、現地のルールを順守するように。

あるとさらに便利な道具

  1. メスティンやダッチオーブン:ご飯を炊いたり、パンを焼いたりに重宝する道具。
  2. キッチンバサミ:屋外では包丁より使い勝手が良いので、用意しておきたいところ。
  3. アルミホイル:網の上でいろんなホイル焼きが作れるので、みんなに喜ばれる。
  4. ペーパー類:手の汚れはウェットティッシュ、皿の汚れはキッチンペーパーで。
  5. 焼きそばシート:鉄板がなくても、網の上で焼きそばが作れる優れもの。

まずはこれを用意しよう。状況別のおすすめコンロ3選

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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