じゃがいもとアスパラのマヨマスタード和え

じゃがいも、卵をゆで、ひと口大にカットする。アスパラガスは2~3センチの長さに切り、塩をいれたお湯でゆでる。調味料をすべて混ぜて塩、こしょうで味を調える。じゃがいも、卵、アスパラガスをミックスしたソースであえたらできあがり。

鶏肉のディジョンマスタード煮

材料は、鶏もも肉(骨付きがベター)、ディジョンマスタード、生クリーム、白ワイン、チキンストックまたは水、玉ねぎ、マッシュルーム、にんにく、ローリエ、塩、コショウ、イタリアンパセリやエストラゴンなどのハーブを使用。
鶏肉を塩、こしょうし、バターとオリーブオイルで焦げ目がつくまで焼く。にんにくは皮をむいてつぶし、玉ねぎ、マッシュルームは薄くスライスする。鍋にバターとオイルをいれて玉ねぎとにんにくを入れていため、その後、ローリエとマッシュルームをくわえる。そのうえにいためた鶏肉をのせて白ワインを入れて、半分の液体量になるまで煮詰める。チキンストックをくわえて沸騰させて20分以上煮込む。最後に生クリームとマスタードをくわえ、ひと煮たちさせて、ハーブを混ぜたらできあがり。

サバの香草パン粉焼き

材料は、塩さば、パン粉、パセリ、粉チーズ、にんにくパウダー、黒コショウ、ディジョンマスタードを使用。
さばをグリルし、ディジョンマスタードを塗り、ほかの調味料を混ぜ合わせてからそのうえにのせて、再び過熱して、こんがり焼きあがったら完成。

好き・豚とキャベツのマスタード煮

材料は、豚肩ロース肉(塊)、塩、こしょう、キャベツ、玉ねぎ、にんにく、水、ディジョンマスタード、ローリエ、オリーブ油を使用。
豚肉は塩、こしょうをすり込んで20分ほど室温におく。キャベツはくし型、玉ねぎは薄切りにスライスする。フライパンにオリーブオイルをいれて豚肉を焼く。別の鍋にオリーブオイルで玉ねぎとにんにくをいためて、水、ディジョンマスタード、ローリエを入れてざっと混ぜ、焼いておいた豚肉をいれる。まわりのすきまにキャベツの芯を下側にしていれ、強火でひと煮たちしてから、蓋をして弱火で20分煮る。肉とキャベツをひっくり返し、さらに弱火で20~30分煮る。豚肉を取り出してスライスし、皿に豚肉とキャベツをうつし、煮汁をかける。煮汁の味が弱いようなら塩、こしょうで味を整える。

おすすめのディジョンマスタード

マイユ

260年の歴史のあるマイユ独自の製法でつくられています。やわらかな酸味と辛みのバランスがとても良く、クリーミーで口当たりがなめらか。美しく明るめのカラーで上品な風味があります。そのままでいただくのにぴったりなのがポトフやお魚のお料理、もしくはステーキに添えて。フライ料理のつなぎにいれてもとてもおいしく、さっぱり感のある揚げ物になります。フランス製ですが、お醤油味の味にもたいへんよく合います。甘辛につくったお醤油味に合わせるとまた違ったおいしさが楽しるとのことです。 つくったお醤油味に合わせるとまた、違ったおいしさが楽しるとのことです。
S&B MAILLE ハニーマスタード 120g

いかがでしたか?

スーパーなどでいくつものマスタードを見て、何が違うのかあまり考えずに購入して使っている方も多いかと思います。今回はフランスでできる上品でなめらかなおいしいディジョンマスタードをご紹介しました。マスタードとして食べ物につけるだけでなく、サラダのドレッシングとしても優秀ですし、お肉やお魚のお料理にも向くようですので、ぜひつかってみてくださいね。
▼ほかにも何となく使っている物はありませんか?
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