「明日は半殺しにしようか……」おはぎにまつわるキケンな合言葉とは

徳島県と群馬県の一部の地域では、おはぎのことを「半殺し」と呼ぶ人がいるのだとか。お彼岸のお供えに欠かせないおはぎには、どんな秘密が隠されているのでしょうか?気になる「半殺し」の意味や由来などをご紹介します。

2017年12月5日 更新

「半殺し」を食べよう

お彼岸の予定を家族や恋人と立てるさいは、何気なく「半殺しにする?本殺しにする?」ときいてみてください。「どうしちゃったの?」と笑いが起きて、話が盛り上がること間違いなしですよ。ぜひ「半殺しと本殺し」の民話や落語の内容も覚えて、披露してみてください。 今年の秋は「半殺し」を味わいながら、江戸時代の人々のコントのようなやり取りに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
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