【コーヒーかすの活用法】肥料

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準備するもの

  1. コーヒーかす
  2. たい肥(腐葉土など)
  3. バケツ

手順

  1. バケツにたい肥とコーヒーかすを入れ、混ぜる。1日1回、1ヶ月ほど混ぜ続け、熟成してきたら、ガーデニングの肥料として活用ができる。

注意点

肥料を作る場合、消臭剤や虫よけを作る場合とは異なり、コーヒーかすを乾燥させないように注意する必要があります。また、コバエなど虫の発生を防ぐためにも、風通しのよい屋外で管理することをおすすめします。

【コーヒーかすの活用法】掃除

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台所

鍋・フライパン

調理後のフライパンや鍋に湿ったコーヒーかすを入れて炒ることで、コーヒーかすが残った油を吸収し、洗い物を楽にしてくれますよ。また、コーヒーかすを入れて乾煎りすると、ニオイを取る効果もあります。

食器

油が付着した食器を洗う場合は、コーヒーかすに少量の水を加え、スポンジなどにつけてから、食器をこすり洗いしましょう。

魚焼きグリル

トレイに湿ったコーヒーかすを敷き、そのまま魚を焼きます。魚のニオイがこびり付くのを防ぐとともに、落ちて来た脂も吸い取ってくれます。その際、魚にコーヒーのニオイがつくことはないのでご安心ください。 使い終わった焼き網などは、コーヒーかすの入った袋で擦り洗いすればピカピカになりますよ。
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