ライター : kayomama

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買う前にチェック!ペンホルダーの選び方

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ペンホルダーを購入するときは、選び方を事前に押さえておきましょう。ここでは3つ紹介します。

手持ちのペンの太さで選ぶ

ペンホルダーには、固定できるペンの太さや収納本数に違いがあります。特にシリコンリング型や差し込みタイプの場合、お気に入りのペンの直径に合わないと、すり抜けて落ちてしまったり入らなかったりすることがあります。

普段よく使うボールペンや万年筆の軸の太さをあらかじめ測り、対応サイズを確認してから選ぶことが大切です。

持ち歩き用か定位置収納かで選ぶ

ペンを外出先で使いたい場合は、バッグやノートに取り付けやすいフック付きやナスカン付き、ブックバンドタイプが便利です。

一方で、自宅や職場のデスクまわりでペンの定位置を作りたい場合は、粘着テープで固定するタイプや、金属面にしっかりくっつくマグネット式が向いています。利用シーンに合わせて選ぶと快適に使えます。

取り付け面に合うタイプを選ぶ

ペンホルダーを取り付ける場所の素材や形状も、重要な選定ポイントです。粘着テープ式を選ぶ際は、貼り付ける場所の材質が剥がれやすくないか、またはシール跡が残っても問題ないかを確認しましょう。

マグネット式を選ぶ場合は、貼り付けたい壁面や家具に磁石がつく素材かどうかをチェックすることが大切です。

使い方いろいろ!セリアのペンホルダー2選

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セリアで購入できる注目のペンホルダー2点を実際に使用し、外れにくさや使い心地などを詳しく検証しました。

合皮 ペンホルダー フック付

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くすみカラーのレザー調素材がおしゃれな「合皮 ペンホルダー フック付」は、約65×30mmのコンパクトなサイズ感です。上品なゴールドカラーのフックが付いており、高見えします。価格は110円(税込)です。

外れにくさと取り出しやすさ

  1. キーホルダーのようなフック付き仕様になっているため、バッグやノートの金具から勝手に外れる心配がありません。
  2. ペンのクリップ部分を差し込む構造ですが、輪っか部分にほどよく空間の余裕があるため、使いたいときにスッと取り出せます。

収納本数

  1. 基本は1本用ですが、差し込み部分にゆとりがあるため、細身のペンであれば2本まとめて収納することもできます。

取り付け場所ごとの使いやすさ

  1. バッグの持ち手や内側のカン、手帳のリング部分など、フックが引っかかる場所ならどこでも装着可能です。
  2. 見た目が高見えするので、お仕事やお出かけの場面でもスマートに持ち運べます。
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