ナチュラル

コーヒーチェリーを収穫したあと、そのまま天日干しにて乾燥させる方法。実がカラカラになったところで脱穀します。発酵や発芽により、完熟したイチゴのようなフレーバーやアルコール感、乳製品のような風味が感じられます。ただ、果肉をつけたまま乾燥させるのはリスキーで、腐敗臭などが加わることもあります。

パルブドナチュラル

水洗式とナチュラルの間の精製方法。果実の実を取り、種と実の間にある「ミューシレージ」という粘質をつけたまま乾燥させます。ミューシレージには糖質が含まれているので、水洗式に比べて甘さがあり、ボディの強いものが多いです。

お気に入りのロースターを見つけよう!

自分の好みのロースト具合、産地、精製方法を組み合わせていくと、自分の理想のコーヒー選びへと近づけると思います。今回の記事が、お好みの豆を見つけるためのヒントになったら幸いです。 次回は、私が実際に足を運んでコーヒーを味わった多くのお店の中から、オススメのロースターを紹介します!
私のお店「ライトアップコーヒー」でも、産地や作り手ごとの味わいを楽しめる、個性豊かなスペシャルティコーヒーを提供しています。お好みに合わせたコーヒー選びのお手伝いをいたしますので、ぜひ吉祥寺まで遊びに来てくださいね。
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