話題のメスティンを使い倒せ!詳しい炊飯法&おすすめレシピ

軽量でシンプルな作りの「メスティン」は、キャンプなどのアウトドアにぴったりの品。今回は、メスティンを使った炊飯の方法やそのほかのおすすめレシピをご紹介します。メスティンを購入したらまずおこないたい下準備なども、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2019年3月25日 更新

「メスティン」とは?

メスティンとは、アルミ製の飯盒(はんごう)のこと。パッと見るとアルミのお弁当箱のような形をしていますよね。ガスバーナーなどの上に直接のせてお米を入れて炊き上げたり、野菜を入れて調理することができる調理器具なんです。

アウトドアで大活躍!

キャンプなど、アウトドアのときにフライパンやお鍋を持って行くのは大変ですよね。そんなとき「メスティン」が役に立つんです。熱の伝導率が高く、持ち運びも便利!1台持っていれば大活躍間違いなしの調理器具ですよ。

メスティンのサイズ

メスティンのサイズには、
・ノーマル(16.5×9×6.5cm、容量:750ml、炊飯:約1.8合まで)
・ラージ(20×13×7cm、容量:1350ml、炊飯:約3.5合まで)
の2種類があり、ノーマルは約1合、ラージサイズは約3.5合のご飯を炊くことができます。

メスティンを使う前に

メスティンを購入したら、鋭利なアルミを削る「バリ取り」とアルミの匂いを防ぐ「シーズニング」という下準備をおこなう必要があります。どちらの作業もご家庭で簡単にできるので、ぜひ参考にしてみてください。

バリ取り

メスティンの表面は、ギザギザしている部分があり先端が鋭利なため、そのまま使ってしまうと怪我をしてしまうことがあります。それを防ぐために必要な作業が「バリ取り」なんです。

方法は簡単。ホームセンターなどに売っているヤスリで鋭利な部分を削っていくだけ。表面が丸くなり、触ったときにギザギザしている部分がなくなるまで削ってくださいね。

シーズニング

シーズニングとは、お米のとぎ汁をメスティンの中に入れて沸騰させる作業のことを言います。この作業をおこなうことによって、メスティンの底が焦げ付きにくくなったり独特のアルミ臭が気にならなくなりますよ。

とぎ汁を入れたら10分ほど沸騰させればOK!野菜のクズを炒めるだけでもよいそうなので、メスティンを購入したときはこのふたつの作業を忘れないでくださいね。
1 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

peridot99

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう