かき氷機のおすすめ10選!手動・電動ごとの人気製品を紹介

暑い季節になるとお子さんだけでなく、大人も食べたくなる冷たいかき氷。いまは自宅にかき氷機がある家庭も多く、機種によってはお店と遜色ないかき氷を作れると評判です。そんなかき氷機を選ぶポイントを簡単に解説したうえで、手動と電動別に評判のおすすめ製品を各5選ずつ紹介します。

2020年7月22日 更新

ライター : noranora69

でかいプードルを飼っています。飼い主さんより大きいねとよく言われます^^;

かき氷機を選ぶとき押さえたいポイント

使用する氷はブロック状かバラ氷の2種類

かき氷機には付属カップで凍らせる「ブロック状氷」か、冷蔵庫に常時ある「バラ氷」のどちらかを使いますが、それぞれに食感と使いやすさが異なります。

薄く削れるカップ氷は細やかな食感が持ち味ですが、事前に凍らせておく必要があるのが難点。均等に削れないため口溶け感が劣るバラ氷は、すぐに使えることが一番の利点です。

刃の調整ができるかき氷機が使いやすい♪

かき氷機の刃は大半が錆びに強いステンレス製で、刃自体が回転するものや固定式など、メーカーや機種によって形状も違いますが、氷を削る仕組みは木を削るカンナと同じです。

刃の高さや角度によってふわふわやシャリシャリなど、削ったかき氷の状態が変わるため、刃の調整可能な製品を選ぶとお好みの仕上がりにできます。

手動と電動を含めて作れる量もチェック!

家族が多い家庭や大勢でかき氷を楽しむときは、一度にたくさん、スピーディーに作れる電動式がおすすめです。もちろん電源のない場所では使えませんので、注意してください。

屋外でかき氷を作りたい場合や、お子さんと一緒に楽しみながら作りたい人には手動式がピッタリ!手が疲れるため大量に作れないことが難点ですね。

手動かき氷機のおすすめ5選

1. SKR「H-40069」

ITEM

SKR かき氷機 マンハッタン シルキースノウ オニキスブラック

材質:ABS樹脂
サイズ:幅 148×奥行 145×高さ 263mm
重量:980g(梱包込み)
氷のタイプ:専用カップ氷
刃の調節:可

¥2,980〜 ※2020年7月7日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

コーヒーミルと見間違うおしゃれなかき氷機

黒と茶、紺色のシックなカラーバリエーションがある、おしゃれなデザインのかき氷機です。底部に固定用の吸盤がついているため、縦長ながら安定感のある削り心地で疲れにくいのが特徴。

ツマミで刃の角度を5段階に調整できるため、パウダースノーのような細かさから、シャリシャリしたかき氷まで、自由自在に作れます。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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