職人技光る!つちやの「みずのいろ」が美しすぎて食べられない!

岐阜県大垣市の和菓子屋として知られる「つちや」で販売されている和菓子の「みずのいろ」が美しい!職人が丹精込めて一枚ずつ手作りしているので、とても手間がかかるのだそうです。食べるのがもったいない、ずっと眺めていたくなりそうな美しさです。

2017年8月11日 更新

つちやの和菓子「みずのいろ」が美しい!

岐阜県大垣市の和菓子屋として知られる「つちや」。ここで販売されている和菓子の「みずのいろ」が芸術的でとっても美しいんです!今回はそんな「みずのいろ」の魅力や購入方法などたっぷりとご紹介します。

こだわりと見た目の美しさ

岐阜県大垣市にある和菓子屋「つちや」は宝暦五年に創業されました。柿羊羹を中心とした柿を使った御菓子や季節の御菓子を製造しているそうです。250年の長きにわたりお菓子を作り続けてきたその味は、地元の人はもちろん、全国各地の多くの人に愛され、素材の味を活かした、本物の味を楽しむことができるんだとか。

そんなこだわりと見た目の美しさを兼ね備えたのが「みずのいろ」というお菓子なのです。
「みずのいろ」はその色鮮やかなカラフルさが話題になっているお菓子です。これは「干錦玉(ほしきんぎょく)」と呼ばれる伝統的な和菓子を極力薄くして作られています。

これほどに薄く引きのばすには職人のテクニックが必要です。手間暇かけて仕上げた水滴のような形「みずのいろ」はプレゼントにもおすすめです。

フレーバーは5種類!

「みずのいろ」は職人が丹精込めて一枚ずつ手作りしているので、とても手間がかかるお菓子。赤、青、黄色など、それぞれの色を出すためにハーブを使用し、自然な色合いを引き出しているんだとか。

紅色は、湖面に映った紅葉をイメージした「ハイビスカス&ローズヒップ」。橙色は、山装う木々の色をイメージした「オレンジピール」。黄色は、秋の銀杏並木をイメージした「カモミール」。緑色は山滴る木々の色をイメージした「スペアミント」。青色は空の色をイメージした「バタフライ・ピー」だそうですよ。

気になる味は……?

気になるそのお味は、ほどよい甘さでパリッとした食感。そして中央部分は、寒天の弾力が楽しめるそうです。見た目の美しさだけでなく、食べたときの感動も考えられて作られているそうですよ。
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