料理上手は使ってる!成田理俊さんの「成田パン」が気になる

鍛造作家の成田さんが手がけるフライパン、通称「成田パン」は多くの料理家たちに愛されています。なかにはずいぶん古くから成田パンを愛用している人も。シンプルな作りで無駄がなく、飽きのこないデザインが人気の秘密です。

成田理俊さんの「成田パン」が気になる

成田理俊(たかよし)さんが作る「成田パン」って知っていますか?
これは自身の工房studio tintを構えて鉄の作品制作をしている成田理俊さんが作ったフライパンのことで、手作り感があふれる美しい曲線が印象的です。
成田理俊さんは、自分の手で建てた小屋で、フライパンなどの調理器具を作っているのですが、なんとひとりで全ての工程を手がけているそう。全国で個展などを開き、新しい作品を発表することもあります。
そんな成田さんが作り上げたフライパンは通称「成田パン」と言われ、多くの料理家の人にも愛されているそうです。なかには数年間ずっと「成田パン」を愛用している人もいるのだそうです。
鉄やステンレスをつかって成田さんが生み出した暮らしの道具は、人気のものだと数年待ちになってしまったこともあるそうです。成田パンの料理のしやすさと食材のおいしさを引き出してくれるでき上がり良さを一度体験したらもうやめられないでしょう。

シンプルなデザインがおしゃれ

シンプルなデザインがおしゃれにキッチンを彩ってくれます。いつものパンケーキもなんだかとってもおいしそう。成田パンは鉄を繰り返し叩いて成形する鍛鉄という技法を使って作られています。その曲線はシンプルで無駄がなく、飽きのこないデザインです。これを見ると、ずっと使いたくなってしまう理由がわかるはず。
ノーマルなフライパンの形だけではなく、両手で持てるタイプのフライパンもあります。これなら焼き物やパエリアなどの調理もできそう。まずは成田パンでオムレツを焼き上げたら、そのまま鉄板にカレーを盛り付けて完成です。洗い物も少なくなるし、カフェごはんのようなおしゃれな雰囲気を楽しめるはず。
いつもの餃子もこんなにおいしそうに!こんがりとついた焼き目が食欲をそそりますよね。

大きさ、種類はお好みで!

フライパンの種類はいくつかあって魚や肉のソテーなど、食材の大きさを生かしたお料理を仕上げる時はフライパン部分直径約240mmのものを。他にも普段のお料理に使いやすいフライパン部分直径約200mmのサイズや、調理前の温めに時間がかからないササっと使えるフライパン部分直径約160mmのものもあります。
鉄の板を高温にして、そこからハンマーで叩いて作られる成田パン。鉄のフライパンは熱の伝わり方は他のものとは圧倒的に違います。火加減は、弱火~中火で調理をするのがおすすめ。いつものフライパンよりも強い火加減で仕上げることができるので、仕上がりが全く違ってくるのだとか。

毎日使うフライパンだからこそのこだわり

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BBC

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