ストロー2本で♩使い道いろいろ「ストロースター」の作り方

海外で大人気の「ストロースター」。身近な素材のストローを使って作れるかわいい星形は、インテリアオブジェにもアクセサリーにも使えます。用意するのは2本のストロー、それだけ。作り方を紹介している動画やおすすめのストローをまとめました。

コロンとかわいい「ストロースター」って?

こんぺいとうみたいでコロンとかわいい「ストロースター」。じつはこれ、ストローがたった2本あれば作れるんです。海外では特に人気で、手軽な素材で手作りできるのにキュートだと話題になっています。

なかには「Orgami Straw Stars(オリガミ・ストロー・スターズ)」と呼んでいる人も。ストローを折り曲げて作っていくのですが、その手順が「折り紙」を連想させるということなのでしょう。日本の折り紙は海外でもよく知られていますよね。

まるで折り紙!ストロースターの作り方

さて、ストロースターの作り方はというと、じつに簡単。2本のストローを組み合わせて、ひたすら折って折ってを繰り返していくだけのシンプルな作業です。
用意するのはストロー2本。
まずストロー2本のうち1本を細くして、2本つなぎ合わせ、できるだけ平らにします。
2本の継ぎ目のところをまず三角に折り、そこを基点にして、2本を交互に折っていきます。
きれいな星形ができたら、端を切り落としてできあがり。

▼ 英語にはなりますが、こちらで丁寧に図解されていますので、ぜひ参考にしてみてください。
動画で見るとさらに分かりやすいですよ。

▼ こちらの動画もご覧ください(英語です)。

ストロースターの使い方アイデア

同じ色のストローで作っても、違う色でもどちらでも美しいですね。手のひらにちょこんとのせるとこんな感じ。

お友達にプレゼントをするとき、ラッピングでリボンをつける代わりにこのストロースターを飾ってみてはいかがでしょう。
パーツを付ければストラップやキーホルダーになります。ゆらゆら揺れる姿がかわいいですね。小さめサイズでピアスを作ってもかわいいかも。

紐をつけてオーナメントとして使っている方も多いようです。クリスマスツリーにもぴったりですね。

色とデザインが決め手!おすすめのストロー

用意するものは、もちろんストローですが、ソフトな素材のほうが作りやすいので、最初はやわらかいストローを選んでやってみましょう。

細いストローであれば小さく、太いストローであれば大きい星が作れます。どのくらいのサイズにしたいかによって、ストローは選んでくださいね。
▼ ポップな柄でテンションもあがりそう。ストライプや水玉、星柄などありますよ。同じ柄のものをあわせて使っても、違う柄にしても、あなたのお好みでチョイスしてくださいね。

▼ こちらはインテリア・雑貨のお店でおなじみ『IKEA(イケア)』の商品。カラフルで、いろいろな色の組み合わせで楽しめちゃいます。

さらにアレンジ!「ストローローズ」

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