脂肪燃焼!いま話題の「グリーンコーヒー」って知ってる?

いまアメリカでセレブを中心に話題の「グリーンコーヒー」。焙煎していないコーヒー豆をそう呼ぶのですが、焙煎前の豆には"クロロゲン酸"が豊富に含まれており、脂肪燃焼や生活習慣病予防に役立つそうです。これは気になりますね!

グリーンコーヒーとは?

まだ焙煎されていない生のコーヒー豆を「グリーンコーヒー」と呼びます。焙煎前の豆は写真のようなあわい緑色。

収穫したコーヒーの実から果肉や皮をとると、フレッシュなコーヒーの種子が出てきます。これがグリーンコーヒーです。この生の豆を焙煎するとはじめて、おなじみの茶褐色のコーヒー色になります。
このグリーンコーヒーに驚くべき健康効果があるとして、いまアメリカではブームが起こりつつあります。
アメリカではテレビの健康番組で紹介されて以来大人気で、ハリウッド女優のジェニファー・ロペスやデミ・ムーアも愛飲していることで話題を呼んでいます。

グリーンコーヒーには「クロロゲン酸」という物質が豊富で、この成分にダイエット効果があるそうです。

ダイエットの強い味方「クロロゲン酸」

クロロゲン酸はコーヒーの苦み・香りをつくりだす成分のひとつで、血糖値上昇抑制作用、血圧改善作用、抗発癌作用、抗酸化作用などの働きがあると研究によって証明されています。

手を加える前のフレッシュな豆には、ファイトケミカル(植物栄養素)が豊富に入っています。しかし、焙煎することで香りは引き出されるものの、フィトケミカルは減ってしまいます。クロロゲン酸に関しては焙煎前の5分の1まで減少してしまうのです!ちょっともったいないですよね。

カフェインも通常の10%以下に

グリーンコーヒーは通常のコーヒーに比べるとカフェインも10%以下と少なめです。カフェインを気にされる方でも、安心して飲むことができますよ。

グリーンコーヒーの飲み方は?

生のコーヒー豆はかなり硬く、石のような食感です。そこで、自宅のコーヒーミルでひいて細かくし、食べたり飲んだりしている方もいるようです。コーヒー専門店ではグリーンコーヒーを販売しているところもありますので、お願いすればお店でも粉砕してもらえるでしょう。

お湯を注いで蒸らすこと3分

粉砕したグリーンコーヒーの豆をカップに入れ、お湯を注いで3分蒸らせばOK!はじめは緑茶のような薄い緑色ですが、時間がたつと青い色に変化するんだとか。
味はほのかに甘く、苦くないとのこと。やはり通常のコーヒーとは違った味わいなんですね!

パウダータイプの製品も

パウダータイプのグリーンコーヒーも販売されています。スムージーやヨーグルトに混ぜて食べることもでき、お菓子作りにも使えるので便利です。
ナビタスナチュラル社のこのコーヒーパウダーは、オーガニックで生のアラビカコーヒー豆を手つみして低温加工しているため、栄養分も失われることなくぎっしり詰まっています。

スプレータイプの「グリーンスマカフェ」

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noranora69

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