間食には塩味のものを!欧米で人気の新習慣「スイート・トゥ・セイボリー」とは

2016年のトレンドワードとしてピンタレストが発表した「スイート・トゥ・セイボリー」。間食に甘いものではなくしょっぱいものを選んで食べ過ぎを防ぐ方法として、欧米では注目されています。今回は、その方法や効果などをご紹介。

2017年11月29日 更新

「スイート・トゥ・セイボリー」って知ってる?

世界中のライフスタイルアイデアをまとめるサイトPinterestが、2016年のトレンドワード予想で「スイート・トゥ・セイボリー(sweet to savory)」を発表しました。

いったい、どのような意味なのでしょうか?
今回は、そんな「スイート・トゥ・セイボリー」についてまとめてみたいと思います。

“セイボリー”って何?

“セイボリー(savory)”とは、食後や食間に食べる塩気のあるスナックのことを主にさします。つまり「スイート・トゥ・セイボリー」とは、「甘いものの代わりにしょっぱいものを食べる」ということです。
海外では今、塩味のクッキーなどがスーパーでもよく販売されているのだとか。

注目されているわけは?

セイボリーはクッキーのほかナッツ類やプレッツェルなども含みますが、基本的には塩味がきいているのが特徴。間食にセイボリーを食べると、その塩分が食欲を抑えてくれるということなんです。

「甘い物は別腹!」なんて日本でもよくいいますが、スイーツは食後でもつい食べ過ぎてしまうもの。そこで塩味のもの・セイボリーを口にすれば、食べ過ぎ予防になりダイエットにもつながるわけなんですね。

「スイーツ・トゥ・セイボリー」はいいことづくし!

セイボリーは甘くないので糖質の摂取を抑えることができ、塩味で満腹感を得やすく腹持ちもよくなるのです。特にナッツ類は良質な脂肪酸を豊富に含み、鉄分・カルシウム・ビタミンB群・ビタミンEなども持っているので体にいいことは間違いありません!
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noranora69

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