目からウロコ!『ためしてガッテン』お役立ち情報とっておき5選

NHKの人気情報番組『ためしてガッテン』をご覧になっている方も多いのでは?番組で紹介されたお役立ち情報から、覚えておきたいグルメ関連の情報を厳選しました。すぐに役立ちそうなものばかりです!ぜひ取り入れてみてくださいね。

1、スーパーのたらこをプリップリにする秘技

「たらこ」はご飯にのせて食べてもいいし、スパゲティーでも美味しいですね。やはりたらこの産地・宮城県石巻市では作りたてのものが味わえて絶品!スーパーで売られているものとは違うようです。

しかしスーパーで売られているたらこでも15~30分の間氷水につけてキッチンペーパーなどで水気をとるだけでプリプリ感が復活するんだとか。しかも塩分は30%カットされるのでヘルシーにもなります。

その食感が持つのはわずか1時間なので、できたらすぐに食べるようにしましょう。また切れ目の大きいものは氷水につけるのには向いていませんので注意してくださいね。

2、パプリカが劇的に美味しくなる食べ方

日本でもよく見るようになったパプリカ。なんとビタミンはレモンの3倍以上あるんだとか。色によってもその味は違い、赤=酸っぱさと甘さのバランスがいい、黄色=苦みがやや強いが女性の人気が高い、オレンジ=甘みがあって子供に人気と分かれています。成長途中では緑色をしているので、その時に食べればピーマンと似た味わいなんです。

パプリカはサラダの色付けとして細かく切って生のまま使用されることが多いですが、実は「オーブンで焼くと甘みがアップする」んです!パプリカのメッカ・スペインではこの食べ方が当たり前。オーブンで1時間焼くのが通例です。

『ためしてガッテン』で紹介されたのはグリルで20分焼くという方法、うまく焼くには一度ひっくり返すということ。焦げ目もグリルによってはできるかもしれませんが、それは表面だけ。中身が焦げることはありません。焼きパプリカは冷蔵庫で1週間保存できます。

3、もう苦くない!春菊のベストな調理法

春菊は鍋に入れても美味しい野菜ですが、独特の苦みが気になりませんか?そのためか、春菊を食べない人が今急増しているんです。では春菊の苦みをおさえる方法ってないのでしょうか?

春菊を葉と茎に分けると、茎には苦みはなく、葉に苦みがあります。葉は20秒加熱すると一気に苦みが出てくるので、春菊を食べるときには、まずこのふたつの部位を分け、茎はしっかりゆでて、葉は10秒もゆでればOKです!苦みが増す前にお湯から取り出してしゃぶしゃぶのように頂きましょう。

苦みをおさえれば春菊本来のうまみも感じやすくなるとのことですからより美味しく食べられますね。

4、お買い得メロンが驚くほど甘くなる切り方

メロンは切り方で美味しさがかなり変わってくるという繊細なフルーツ。下半分に甘みが集中していますので、下半分を食べると甘くて美味しいんですって。このカットの仕方は「赤道切り」とも呼ばれます。真横に切るからなんですね。

またメロンの食べごろを知るにはツルの部分を見極めましょう。左側のツルが枯れ始めると食べごろなんです。ツルがカットされている場合は、メロンを叩いて音で判断します。熟していないものは「カンカン」という硬い音、熟すと「ボンボン」とちょっと曇った音がするのです。

叩き方のコツは片手でメロンを持って耳と頬骨に当て、真ん中部分を2本の指で軽く叩くことです。骨伝導で音が聞こえやすくなります。

5、捨てないで!セロリの葉っぱで○○が極上に

つい捨ててしまいがちなセロリの葉ですが、スープに入れることでその味がワンランクアップします。セロリのスープを作るときに葉も使うのがベストです。セロリの香りの主な成分であるフタライド類は、葉の部分に茎の5倍も多く含まれており、コクを増すのに役立ちます。スープの味に深みを持たせてくれますよ。

ご自宅でスープを作ったら、セロリ1本分の葉を入れて10分蒸らすのがポイントです。
「ガッテン!」の決め台詞でおなじみの『ためしてガッテン』。公式サイトではさらに詳しく書かれていますので、ご覧になってみてください。あなたの知りたかった情報がそこにあるかもしれません。

特集

SPECIAL CONTENTS