シンガポールで話題の食べるアートスイーツ「ジャニスウォン」が日本初上陸!

アジアでナンバーワンのパティシエを2年連続で受賞したシンガポールの女性パティシエ、Janice Wong(ジャニス ウォン)氏のレストランの来春の日本上陸が決定。世界のハイブランドのイベントから引っ張りだこの彼女の料理は見逃せません!

世界が注目する女性パティシエ

2年連続で「アジアのベスト・ペストリー・シェフ」に選ばれ、アジアだけでなく世界中が注目するパティシエ、ジャニス・ウォン氏。

大学で経済学を学んだ後、スイーツの世界に飛び込んだんだとか。日本でも有名なピエール・エルメや、「エル・ブリ」育ちのトップパティシエ、オリオール・バラゲなど、世界の巨匠の下で修行を積んだという、華やかな経歴。

自らの実験室を持ち、スイーツを使った絵画やアート作品の作成など、新しい味の創造にも力を入れています。

食の世界だけでなく、アートレベルの高さから、ルイ・ヴィトンなどハイブランドのイベントを始め、今や世界で引っ張りだこの女性なんです。
そんなジャニス・ウォン氏がオーナーシェフを務めるお店が、欧米人が多く住むホランドビレッジにあります。

お酒とスイーツの組み合わせをいち早くメニューに取り入れ、深夜2時まで営業している「デザートバー」という新しいスタイルを確立させました。

ジャニスさんの生み出すスイーツは、斬新なプレゼンテーションと、新しい味わいを併せ持ち、シンガポールならではの食材を組み合わせるなどの本店でしか食べられないものばかりでしたが、遂に2016年春、東京に1号店を出店します!
オープンする場所は東京・新宿に新しくできる商業施設「NEWoMan(ニュウマン)」内。「ニュウマン」にはたくさんの日本初上陸店舗が登場予定で、今もっとも目が離せないスポットです。

ニュウマンについて詳しくはこちらをチェック

驚きの食材を使用したスイーツ

「edible art(食べられるアート)」と呼ばれるスイーツ達は、見た目の美しさに思わずうっとりしてしまいますね。

見ただけでは想像もつかない味や食感も楽しむことができ、まさにスイーツの最先端を担うジャニス氏のスイーツ。
また、見た目だけでなく、食材へもかなりこだわっているジャニス氏。

高知の柚子や熊本の味噌など、日本の食材が使われることもあるんだとか。3歳の頃4年間日本に住み、日本食材の素晴らしさに出会ったのだといいます。

生産者がどれだけ情熱をかけて育てたかを見極めるために、食材選びでは必ず生産者に会い、自分の舌で味を確かめているほど素材にこだわり抜いているジャニス氏。
また、ジャニス氏が、今注目している日本食材はなんと「白子」!

白子は他の食材にない独特のクリーミーさがあり、この特徴を活かしたスイーツと融合させたいとのこと。常識からは考えられない素材で組み合わせるスイーツ、とっても気になりますね。

『食べられるアート』と呼ばれる作品の数々

世界各国で注目されているジャニス氏の「食べられるアート」をちょこっと紹介!

こちらは無数の穴がある壁に、何本も棒状のものが刺さっています。
なんとこれ、チョコレートなんです!

色とりどりのカラフルな見た目がとってもキュートで、思わず手に取りたくなってしまいますね。壁一面を使ったこのスイーツアートは大規模でインパクトも満載ですね。
こちらはなんと「梅酒」が主役のデザート。

梅の酸味と甘みがそのまま表現されていて、優しい春のイメージしたふわふわの食感が楽しめる一品。さらに驚きなのは、タケノコをみりんと醤油で煮たものがアクセントになっているんだとか。ほんのりと醤油の塩味が香り、日本らしさを感じさせます。

まるで惑星のような、不思議な形のひんやりスイーツは芸術そのものです!

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