好きな人の前で飲んでない?「カクテル言葉」を知ろう

花言葉のように、じつはカクテルにも「カクテル言葉」というものがあるんですよ。この記事ではひらがな順で、有名なカクテルのカクテル言葉や誕生秘話などの、ちょっとしたエピソードをご紹介します。そっとあの人に想いを伝えてみてはいかがですか。

2017年4月2日 更新

カルーアミルク

カクテル言葉:「臆病・いたずら好き」

コーヒーリキュールであるカルーアに、牛乳を加えて作る甘い「カルーアミルク」。そんな甘いカクテルのカクテル言葉は、「臆病・いたずら好き」です。なんだかいたずら好きな小悪魔女子の、奥に秘めた臆病な部分をも表しているかのような、そんなカクテル言葉ですよね。

5. カンパリオレンジ

カクテル言葉:「自由」

カンパリとオレンジジュースを入れて作る、赤い色のカクテル「カンパリソーダ」のカクテル言葉は「自由」。実はカンパリって単体だと苦味を感じられるビター系のリキュールなんですよ。そこにフレッシュ柑橘の香りと酸味、甘さが加わって、飲んだ瞬間開放的な気持ちになれるかも。

6. カンパリソーダ

カクテル言葉:「ドライな関係 」

カンパリにソーダを入れた「カンパリソーダ」のカクテル言葉は、なんと「ドライな関係」なんだそう。大好きなあの人の前で飲んでいませんか?カンパリのビターな味が、この言葉を生んだのでしょうか。

7. キール

カクテル言葉:「最高のめぐり逢い・陶酔」

白ワインにカシスリキュールを入れてワイングラスに注ぐ「キール」。こちらのカクテル言葉は「最高のめぐり逢い・陶酔」です。大好きすぎて彼に溺れそうな、そんな気持ちのときに飲みたいカクテルですね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS