本当においしい東京の立ち食いそばはここ!ライター厳選の名店まで

安い・早い=男性向き、そんな立ち食いそばのイメージはもう古いんです!この記事では関東の立ち食いそばのなかでもおいしいお店をご紹介します。あの有名人が絶賛したお店や、数多くの立ち食いそばを食べ歩いたライターセレクト店まで。ぜひ参考にしてみてくださいね。

2019年6月26日 更新

野菜天そば

500円(税込)
人気メニューの「野菜天そば」。れんこん、舞茸、春菊の天ぷらがセットになっているのですが、天ぷらが……大きい!器をはみ出るほどのビッグサイズです。しかも、揚げたてサクサクがうれしいですね。 天つゆはおかわり自由なので、たっぷりとおすきなだけつけて、豪快にめしあがれ。野菜ですが、とてもボリューミーで満足できること間違いなしです!

こだわりの"つゆ"

「ゆで太郎」は、そばはもちろん、つゆにもこだわっています。銚子にある老舗のしょうゆ店から仕入れたしょうゆと、厳選されたかつお節、流山のみりんで、上品な味わいに。どれだけいただいてもまったくくどくならない絶品つゆが、「ゆで太郎」のそばを支えているんですね。

店舗情報

3. 小諸(こもろ)そば

「早くて安くておいしい!」にプラスして、清潔な店内を目指しているという「小諸そば」。店内もきれいですし、イスもしっかり設置してあるので、初めて立ち食いそばにチャレンジするという女性の方にはピッタリかもしれませんね。

鴨南蛮

590円(税込)
こちらで食べるべきひと品は、なんといっても「鴨南蛮」。かなりコストパフォーマンスがよく、鴨肉もほどよい食感と評判です。鴨南蛮って立ち食いそばで食べられるのか!という感じですから、素晴らしいですね。

魅力的なメニューの数々

「小諸そば」には「鴨南蛮」のほかにも、ぜひとも食べておきたい魅力的なメニューがずらりとそろっています。たとえばこちらの「かき揚げそば(350円)」は、にんじん、玉ねぎ、桜えび、春菊、ゲソを使った、贅沢なかき揚げがいただけるメニューです。
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