目次
小見出しも全て表示
閉じる
じゃがバターは砂糖水で作るとおいしい?
じゃがバターを作る際、じゃがいもを砂糖水でゆでるという調理法を発見。砂糖を加えるとは意外なアイデアですが、見よう見まねで試してみたところ、たしかにおいしく仕上がりました。
本記事では、おすすめの分量や手順をご紹介するとともに、気になる味わいもお届けします。
本記事では、おすすめの分量や手順をご紹介するとともに、気になる味わいもお届けします。
口コミ・SNSでの反応
- コクがあっておいしい。やみつきになる
- 適当に作ってもおいしくできた
- 子どものお気に入り。週2で作っている
Webライター
pomipomi
SNSで話題のレシピやライフハックに日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”と思ったものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。
材料(2人分)
・じゃがいも……2〜3個
・砂糖……大さじ2杯
・しょうゆ……小さじ1杯
・有塩バター……15g
・砂糖……大さじ2杯
・しょうゆ……小さじ1杯
・有塩バター……15g
pomipomi
分量はだいたいで大丈夫。じゃがいもの大きさに合わせて、適宜調整してください。
作り方
じゃがいもの皮を剥き、食べやすい大きさに切ります。鍋に入れ、じゃがいもがかぶるくらいまで水(分量外)を注ぎます。
砂糖を加えて火にかけ、じゃがいもがやわらかくなるまでゆでます。
砂糖を加えて火にかけ、じゃがいもがやわらかくなるまでゆでます。
じゃがいもに火が通ったら、お湯を捨てます。しょうゆとバターを加え、全体に絡めれば完成です。
しっとりホクホク。素材の味もイキイキ!
完成したじゃがバターは、ほどよい照りとねっとり感があり、素朴ながらも食欲をそそるビジュアル。ひと口食べてみると、バターのコクとしょうゆの香ばしさがクセになり、つい次のひとつに箸が伸びてしまいます。
砂糖を加えたので甘くなるのかと思いきや、砂糖の存在感はまるで感じないから不思議。砂糖を入れたからなのか、じゃがいも本来の味わいが引き出され、しっとりホクホクとした食感に仕上がった印象です。
シンプルな味付けながらも満足感があり、最後まで飽きずに楽しめます。副菜としてはもちろん、おつまみにもおすすめですよ。
シンプルな味付けながらも満足感があり、最後まで飽きずに楽しめます。副菜としてはもちろん、おつまみにもおすすめですよ。
素朴でおいしい。おばあちゃんの家で出てきそうな懐かしさ
じゃがいもを砂糖水でゆでるという、ちょっと意外な調理法。実際に試してみると、砂糖の甘さが前面に出ることはなく、じゃがいも本来のおいしさが引き立つ仕上がりでした。
おばあちゃんの家で出てきそうな、素朴でやさしい味わいが筆者はお気に入り。ざっくり作ってもおいしく仕上がるので、ぜひ気軽に挑戦してみてくださいね。
おばあちゃんの家で出てきそうな、素朴でやさしい味わいが筆者はお気に入り。ざっくり作ってもおいしく仕上がるので、ぜひ気軽に挑戦してみてくださいね。
おすすめの記事はこちら▼
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
レシピの人気ランキング