目次
小見出しも全て表示
閉じる
マルコメ「プラス糀 発酵美人鍋」とは?話題のレシピが待望の鍋の素に!
2026年のこの秋、発酵食品ファン待望の新作鍋の素として登場し、SNSや店頭で大きな注目を集めているのがマルコメの「プラス糀 発酵美人鍋」です。
もともとマルコメ公式で絶大な人気を誇っていたみそ×甘酒の発酵美人鍋レシピが、寒くなるこれからの季節にぴったりな個食タイプの鍋の素として商品化されました。
最大の秘密は、「生みそ糀美人」「糀甘酒」「塩糀」「糀みつ」という4つの糀商品を贅沢に掛け合わせている点にあります。「糀みつ」によるやさしく自然な甘みと、「塩糀・生みそ」が持つ酵素の働きによる旨みの相乗効果が見事で、単なる味噌味とは一線を画す奥深いコクと香りが楽しめます。
もともとマルコメ公式で絶大な人気を誇っていたみそ×甘酒の発酵美人鍋レシピが、寒くなるこれからの季節にぴったりな個食タイプの鍋の素として商品化されました。
最大の秘密は、「生みそ糀美人」「糀甘酒」「塩糀」「糀みつ」という4つの糀商品を贅沢に掛け合わせている点にあります。「糀みつ」によるやさしく自然な甘みと、「塩糀・生みそ」が持つ酵素の働きによる旨みの相乗効果が見事で、単なる味噌味とは一線を画す奥深いコクと香りが楽しめます。
【実食レポ】基本の「プラス糀 発酵美人鍋」を作ってみた!
1人分から手軽に作れる個食パックを使って、この秋注目の「プラス糀 発酵美人鍋」を実際に調理しました。毎日麹を扱う甘酒カフェの店主である筆者が選んだ具材の理由や、作ってみて気づいたリアルな味の感想をお届けします。
相性抜群のおすすめ具材
筆者が特におすすめしたいのは、厚揚げです。通常の木綿豆腐よりも煮崩れしにくく、発酵の旨みがたっぷり詰まったスープを吸い込むため、食べたときの満足感が格段にアップします。
肉類は何でも合いますが、豚肉なら白菜、鶏肉ならキャベツとの組み合わせがおすすめ。冷蔵庫にある食材で手軽に楽しんでみてください。
肉類は何でも合いますが、豚肉なら白菜、鶏肉ならキャベツとの組み合わせがおすすめ。冷蔵庫にある食材で手軽に楽しんでみてください。
おすすめの具材
- 豚肉、鶏団子、白菜、長ねぎ、厚揚げなど
作り方
「プラス糀 発酵美人鍋」は水と鍋の素を混ぜて煮立て、具材を入れるだけの基本手順でかんたんに作れます。1人分は、鍋の素1袋に対して水150mlの分量です。
実際に作ってみて感動したのが、鍋の素を開封した際に一気に部屋中に広がる生姜の爽やかな香りとスープ全体のまろやかなとろみ感です。ただし、煮込みすぎるとスープが煮詰まってとろみ感がつきすぎてしまうため、野菜に火が通ったらすぐに弱火に落とすのが、スープのおいしさをベストに保つコツです。
実際に作ってみて感動したのが、鍋の素を開封した際に一気に部屋中に広がる生姜の爽やかな香りとスープ全体のまろやかなとろみ感です。ただし、煮込みすぎるとスープが煮詰まってとろみ感がつきすぎてしまうため、野菜に火が通ったらすぐに弱火に落とすのが、スープのおいしさをベストに保つコツです。
気になるお味は?まろやかな甘みと生姜が効いた奥深いコク
「お味噌汁のような味になってしまわないか?」という不安を見事に裏切り、ごまの深いコク、生姜のアクセント、そして糀みつのやさしい甘みが見事に調和しています。自宅では出せない奥行きのあるスープに仕上がっており、思わず白いご飯をかき込みたくなるような、あとを引くおいしさです。
食べ進めるほどに4つの糀と生姜のパワーが浸透し、身体の芯からポカポカと温まっていくのを実感。寒さが本格化するこれからの季節にぴったりの鍋の素です。
食べ進めるほどに4つの糀と生姜のパワーが浸透し、身体の芯からポカポカと温まっていくのを実感。寒さが本格化するこれからの季節にぴったりの鍋の素です。
最後のひとくちまで味わい尽くす!おすすめの〆(しめ)2選
具材の旨みがたっぷり溶け込んだスープは、最後まで飲み干したくなるおいしさ。この味わいを最大限に活かすおすすめの〆を2つ紹介します。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
発酵調味料の人気ランキング