ライター : kyoko.

食いしん坊ライター

業務スーパーで探そう!麻辣湯に使いたい練り物5選

Photo by macaroni

麻辣湯に食べ応えを加える練り物。業務スーパーでは、海外のすり身商品からおなじみの食材まで、具材の候補を探せます。形や食感の異なるものを組み合わせると、ひと口ごとの楽しみも広がりますよ。

魚のすり身といか入り!「串いか団子」

「串いか団子」は、魚のすり身にいかの切り身を混ぜて団子にし、串に刺した商品です。魚介の味わいを麻辣湯に取り入れたいときにぴったり。鍋料理やおでんにも使えるので、スープの具材として選びやすいですね。

串付きの形を活かして盛り付ければ、見た目にも存在感が出ます。器の大きさに合わせて、串を外して盛り付けてもよさそうです。

食べ応えをプラス!「串おでん」

韓国屋台で親しまれる“オデン”を楽しめる、300g入りの冷凍商品です。大きなすり身天1枚を折りたたんで串に刺したもので、日本のおでん種を数種類まとめたものとは異なります。


ひらひらと折り重なったすり身天は、麻辣湯をボリュームアップしたいときの候補にぴったりです。団子と組み合わせると、具材の見た目にも変化をつけられますよ。

野菜やきのこ入り!「膳食魚腸」

正式名称は「膳食魚腸(シァンシィー ユチャン)魚肉ウインナー」。魚のすり身に、とうもろこし・にんじん・しいたけ・きくらげ・ねぎを練り込んでいます。

スープや鍋料理にも使える300g入りの冷凍商品で、具入りの練り物を試してみたい方におすすめです。残りは炒め物や和え物にも活用できます。なお、取り扱いは一部地域のみです。

身近な練り物で手軽に!「ちくわ」

いつものちくわも、麻辣湯に加えたい具材のひとつ。輪切りや斜め切りにして、好みの大きさに調整しやすいのが魅力です。

ほかの具材が大きいときは小さめの輪切りに、ちくわの存在感を出したいときは斜め切りにしてみましょう。珍しい練り物が見つからないときも、身近な食材で気軽にアレンジできますよ。

ふんわり食感を楽しむ!「はんぺん」

団子やちくわとは異なるふんわりやわらかな食感を加えるなら、はんぺんがおすすめです。ひと口大の四角形や三角形に切ると、器に盛り付けやすくなります。

白いはんぺんを添えれば、スープやほかの具材との色の違いも楽しめるはず。長時間煮込む具材ではないので、仕上げに加えて食感を活かしてくださいね。
練り物特徴・選ぶポイント
串いか団子魚のすり身といかの切り身入り
串おでん大きなすり身天で食べ応えをプラス
膳食魚腸野菜やきのこ入りの魚肉ウインナー
ちくわ好みの大きさに切って使いやすい
はんぺんふんわり食感で変化をつけられる
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