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18. 赤ピーマンとたっぷり野菜の和風スープ

赤ピーマンやキャベツ、セロリなどの自然な甘みを、和風だしのやさしい風味で味わえます。じゃがいもも入るため食べごたえがあり、野菜をたっぷり摂りたい日の一杯にもぴったり。

火の通りにくいじゃがいもとにんじんは電子レンジで先に加熱すると、短時間で均一にやわらかくなります。塩こしょうは最後に少量ずつ加え、好みの味に調整してください。

赤ピーマンのおいしさを引き出す!調理のコツ&ポイント

赤ピーマンは、調理方法や切り方によって甘みや食感が変わります。鮮やかな色と歯ごたえを生かしたいときは短時間で加熱し、甘みを際立たせたいときはじっくり焼くのがコツ。料理に合わせた扱い方を押さえ、持ち味を存分に楽しみましょう。

炒め物は強火でさっと加熱する

Photo by pomipomi

炒めすぎると水分が出て、色や食感が損なわれやすくなります。フライパンを十分に熱してから加え、強火で手早く火を通すのがポイント。

肉や火の通りにくい野菜を先に炒め、赤ピーマンを仕上げに加えると、鮮やかな色とほどよい歯ごたえを残せます。

生のままサラダや和え物にする

Photo by 稲吉永恵

完熟した赤ピーマンは緑のピーマンより苦味が少なく、フルーティーな甘みがあるため生食にも向いています。

細切りや薄切りにしてサラダへ加えるほか、甘酢やオリーブオイルで和えるのもおすすめ。水気を丁寧に拭き取ってから調味すると、味が薄まりません。

食感に合わせて切る向きを変える

Photo by pomipomi

繊維に沿って縦に切ると細胞が壊れにくく、シャキシャキとした食感を保ちやすくなります。炒め物やサラダには縦切りが好適。

繊維を断つように横向きに切ればやわらかくなりやすいため、スープや煮込み料理、肉詰めなどに向いています。

甘みを引き出すならじっくり焼く

Photo by pomipomi

マリネやポタージュに使う場合は、表面に焼き色がつくまでじっくり加熱するのもよいでしょう。火を通すことで甘みが際立ち、香ばしさも加わります。

皮が気になるときは、焼いたあとに蒸らしてからむくと、口当たりがなめらかになります。
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