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折り紙1枚で簡単!かわいいくす玉を作ろう
くす玉というと何枚もの折り紙を組み合わせるイメージがありますが、本記事では折り紙1枚で作れる簡単な方法をご紹介します。
少ない材料で気軽に挑戦できるので、折り紙初心者にもおすすめです。柄入りの折り紙を選べば、1枚でも華やかな見た目に仕上がりますよ。
少ない材料で気軽に挑戦できるので、折り紙初心者にもおすすめです。柄入りの折り紙を選べば、1枚でも華やかな見た目に仕上がりますよ。
必要な材料
この記事では、少ない材料で気軽に作れるくす玉を紹介します。より華やかに仕上げたい場合は、飾り付け用の紐やタッセルなども用意しておくとよいでしょう。
はさみやボンドは、紐やタッセルを取り付ける際に使用します。
写真でわかる!折り紙1枚のくす玉の作り方
ここからは、かわいいくす玉の作り方を写真とともに紹介します。手順をひとつずつ確認しながら、実際に作ってみましょう。
1. 折り紙の柄が内側になるように、半分に折る。
2. 1の状態から、さらに半分に折る。そのあと90度回転させ、もう一度半分に折る。
3. 折り紙を工程1の状態まで開き、下の辺を中心線に合わせて折る。
4. 上の辺も中心線に合わせて折る。
5. 写真のように折り筋がついていることを確認したら、折り紙をすべて開く。
4. 上の辺も中心線に合わせて折る。
5. 写真のように折り筋がついていることを確認したら、折り紙をすべて開く。
6. 柄が表になるように、対角の角同士を合わせて三角形に折り、折り筋をつける。一度開いて90度回転させ、もう一度三角形に折ったら、折り紙をすべて開く。
工程6まで折り筋をつけると、写真のように縦・横・斜めに折り筋がつきます。
7. 柄のある三角形の先端を、工程6でつけた折り筋より1本手前の折り筋に合わせて折る。
8. もう一度開き、7よりも手前の折り筋に合わせて三角形に山折りし、新たな折り筋をつける。
9. さらに開き、8よりも手前の折り筋に合わせて三角形に山折りし、新たな折り筋をつける。
10. 残り3つの角も、工程7〜9と同じ手順で折り筋をつける。
11. 四隅の三角形を折ったまま、中央を通る斜めの折り筋を山折りにし、全体をたたんでいく。
12. 折り筋に沿って最後までたたみ、写真のような平たい形に整える。
13. 右側の端を内側に折り込む。
14. 13で折った部分を外側へ折り返す。
15. 14で折った小さな三角形の下側にある隙間を広げ、14の画像で★印をつけた部分を差し込む。
16. 差し込むと、写真のような形になる。
17. 左側も工程13〜16と同じように折る。
18. 左側も折ると、写真のような形になる。
19. 18の状態から裏返し、反対側も工程13〜18と同じ手順で折ると、写真のような形になる。
20. 底の中央にある小さな穴を確認し、そこから息を吹き込む。
21. 全体がふくらんだら、角や形を手で整えて完成。
折り紙1枚なら約5分!くす玉の難易度と所要時間
| 難易度 | ★★★☆☆ |
|---|---|
| かかる時間 | 約5分 |
| 使用する折り紙 | 1枚 |
折り紙1枚で作れるため、約5分と短時間で完成します。複数枚を組み合わせる必要がなく、手軽に挑戦できますよ。
紐やタッセルでくす玉をおしゃれにアレンジ
完成したくす玉に紐やタッセルを付けると、より華やかな印象にアレンジできますよ。窓辺や壁などに吊るせば、インテリアとして楽しめるのもポイントです。
吊るす場合は、くす玉の上部に紐を取り付け、バランスを見ながら位置を調整しましょう。下部にタッセルを付けると縦のラインが加わり、より華やかに仕上がります。
吊るす場合は、くす玉の上部に紐を取り付け、バランスを見ながら位置を調整しましょう。下部にタッセルを付けると縦のラインが加わり、より華やかに仕上がります。
筆者はくす玉に合う紐を購入しました。はさみで2〜4本、好みの長さにカットします。
息を吹き込んだ側には穴が開いているため、そこへ紐やタッセルをボンドで取り付けます。吊るす場合は、同じ紐を輪になるよう好みの長さにカットし、くす玉の上部にボンドで取り付けましょう。
和柄の折り紙を使うと、どこかあたたかみのあるかわいらしいくす玉に仕上がります。柄によって雰囲気が変わるので、好きな折り紙を選んで作るのもおすすめです。ぜひ本記事を参考に、お気に入りのくす玉を作ってみてくださいね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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