ライター : oimochan

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牛乳パックで作るペン立て2種類を紹介

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牛乳パックを使えば、身近な材料で実用的なペン立てを手作りできます。

本記事では、手軽に作れる基本タイプと、見た目がおしゃれな六角形タイプの2種類を紹介。子供と一緒に楽しむ工作はもちろん、デザインにこだわれば大人向けの作品にも仕上げられますよ。

必要な材料と道具

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牛乳パックのペン立ては、身近にある材料や道具を使って手軽に作れます。基本となる材料と道具は、以下のとおりです。
材料・道具
牛乳パック
両面テープ、ボンド
折り紙、包装紙
布、マスキングテープ
はさみ
カッター
定規
ペン
折り紙や包装紙、布などは、ペン立てのデコレーションに活用できます。好みの色や柄を選んで、オリジナルのデザインに仕上げてみましょう!

なお、牛乳パックは中をよく洗い、しっかり乾かしてから使用してくださいね。

子供向け|牛乳パックペン立ての簡単な作り方

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まずは、牛乳パック1本で作れる基本のペン立てを紹介します。

牛乳パックを切って飾り付けるシンプルな作り方なので、子供や工作初心者でも挑戦しやすいですよ。工程も少なく短時間で作りやすいため、夏休みの工作にも取り入れやすいです。

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1. 牛乳パックの底から約6センチの高さでカットする

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2. カットした牛乳パックの余った部分から、仕切りを2枚切り出す

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3. 2枚の仕切りの中央に、それぞれ切り込みを入れる

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4. 切り込み同士を差し込んで十字に組み合わせ、ペン立ての中に入れる

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5. お好みで、ペン立ての外側に布やシールを貼ってデコレーションする

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牛乳パックを活用して、使いやすいペン立てが完成しました♪ 仕切りがあるので、ペンや文房具を種類ごとに分けて収納できますよ。

大人の工作|三角を組み合わせた六角形ペン立ての作り方

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少し手の込んだ工作を楽しみたい方には、三角形のパーツを組み合わせた六角形のペン立てがおすすめです。

牛乳パックで三角の筒状パーツを6個作り、それぞれをつなぎ合わせて六角形に仕上げます。収納スペースが分かれるため、ペンやはさみなどの文房具を種類別に整理しやすく、実用性がありますよ。

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1. 牛乳パックをカットする

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2. カットした牛乳パックはあとで底部分に使用するため、いったん置いておく。続いて、もう1本の牛乳パックを用意する

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3. 画像の形に沿って牛乳パックをカットし、三角形の筒状パーツ用に同じものを6個用意する

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4. 三角形になるように折り、はみ出した部分をカットする

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5. 三角形の筒状パーツを6個作ったら、テープで貼り合わせる

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6. 1でカットした牛乳パックの上に三角形の筒状パーツを置き、マジックペンで形に沿って印をつける。印に沿って牛乳パックをカットする

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7. 6でカットした六角形の底パーツに布を貼り付ける

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8. 布を貼った底パーツと、六角形に組み立てたパーツを貼り合わせる

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お好みで牛乳パックの側面に折り紙や布を貼り付けたら完成です。

三角形の筒状パーツをもう少し高く作れば、はさみや定規など、高さのある文房具も収納できます。実際にカッターやマジックペンを入れてみても安定感があり、使いやすさを感じました♪

牛乳パック工作をかわいく・おしゃれに仕上げるコツ

かわいく・おしゃれに仕上げるアイデア

  1. 色や柄に統一感を出す
  2. 折り紙や布で牛乳パック全体を覆う
  3. シールやマスキングテープでアクセントを加える
牛乳パック工作をかわいく仕上げるには、デコレーションにもひと工夫加えてみましょう。使う色や柄に統一感を持たせると、全体がまとまりのある印象になります。

折り紙や布で牛乳パックを覆えば、パックの絵柄を隠しながら好みのデザインに仕上げられますよ。さらに、シールやマスキングテープをアクセントとして取り入れるのもおすすめです。

作るときの注意点|安全面と倒れない工夫

安全に作って倒れにくくするポイント

  1. 保育園児や小さな子供と作る場合、牛乳パックをはさみやカッターで切る工程は大人が担当する
  2. 切り口はテープや折り紙で覆い、手を傷つけにくい状態にしてから使用する
  3. シール貼りやお絵描き、装飾など安全にできる工程を子供に任せる
  4. 夏休み工作として作る場合も、大人がそばで見守りながら進める
  5. 底面をしっかり固定し、重い文房具を一方向に入れすぎない
子供と一緒に牛乳パック工作を楽しむ際は、けがをしないよう安全面に十分配慮しましょう。はさみやカッターを使う作業は大人が担当し、切り口もしっかり保護しておくことが大切です。

子供には、シール貼りやお絵描きなど、年齢に合わせて安全にできる工程を任せるとよいでしょう。夏休みの工作として取り組む場合も、大人がそばで見守りながら進めると安心です。

また、ペン立てが倒れないよう、底面をしっかり固定することもポイントです。重い文房具を一方向に集中させず、バランスよく収納すると安定しやすくなります。

安全に気をつけながら、親子で楽しくオリジナルの作品作りに挑戦してみてくださいね!
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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