ライター : kachi

食生活アドバイザー / 調理師 / パンシェルジュ プロフェッショナル

包みたい物と難易度からラッピング方法を選ぼう

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ちょっとの工夫で華やかになるラッピングマジック!ここでは、そんな特別感を演出できる簡単な包み方をご紹介します。まずは、包みたい物×ラッピングの難易度から、合う方法を選びましょう。
長方形の箱キャラメル包み★★☆
長方形の箱斜め包み★★★
正方形の箱スクエア包み★★☆
小物紙袋・透明袋★☆☆
形が不ぞろいな物不織布袋★☆☆
筒状・細長い物キャンディ包み★★☆

【箱】包装紙を使う基本の3つの包み方

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まずは、大小さまざまな箱に使える基本の包み方を3種類ご紹介します。

長方形の箱は「キャラメル包み」

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ラッピング初心者でもトライしやすい基本の包み方。シンプルな手順で、比較的小さめの用紙でできる便利な方法です。別名、合わせ包みとも。初めにひとつ習得するならこちらがおすすめです。

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箱をぐるっと一周した長さ+3〜4cmほどの用紙を用意。箱の高さの半分よりやや多めに被るくらいの余裕を上下に持たせます。箱の裏面を上にして中央にセット。用紙の右端を1cmほど折っておきます。

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合わせ目のラインが中央にくるよう左右調整し、最初に折った右端を上にして重ね合わせ、テープで留めます

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両端を箱の側面に沿わせながら、上→下の順に折り込みます。下側の折り目がちょうど中央にくるように折って高さを調整します。

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折り目をテープで留めます。両サイドがアルファベットの「Y」のような形になっていればOKですよ。もう片方の面も同様に仕上げれば完成です。

きちんと仕上げるなら「斜め包み」

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百貨店のギフトのようにきちんと仕上げたい場合は斜め包みがおすすめ。個人的には難易度高!と感じましたが、繰り返し試していくうちにコツが掴めますよ。

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包装紙を斜めに広げ、実際に箱へ紙をかぶせながら、包み切れるサイズに調整します。包みたい箱の表面を上にして、右下の角が1〜2cmほど用紙の外に出るよう手前側にセットします。

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手前側の用紙を折り、側面の高さと角にぴったり合うように調整しながら左サイドの用紙を折り、被せた手前側のラインを整えてテープで留めておきます。

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箱の手前側を持ち上げ奥側へ倒すように巻き、同様にサイドのラインを合わせながら整えます。

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残った面も、緩みがないよう引き締めながらラインを合わせて折り進めます。

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対角線上に出ている余分な端に折り目を付け、内側に折り込んで整えたら、テープで留めて仕上げます。

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フォーマルにも用いられる斜め包みは、祝儀用と不祝儀用で向きが異なるので要注意。ここでは、祝儀用の包み方で解説していますので参考にしてみてくださいね。

正方形の箱は「スクエア包み」

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別名、風呂敷包み。ひっくり返す工程がないので、ケーキや壊れやすい物を包むのに最適です。クッキー缶や繊細なジュエリーなどにも。

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正方形にカットした用紙を斜めに広げます。上下左右3cm程度の余白を持たせて箱を中央にセット。折り目の面を上にしたい場合には、箱も表面を上にして置きます

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まず手前側を箱にかぶせ、サイドのラインを箱の側面に合わせながら折り込みます。

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同様の作業を繰り返しながら、対角線のラインがそろうよう、その都度余分に出た用紙の端を折り込んでいきます

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最後の一辺も内側に折り込み、合わせ目を整えます。

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完成。合わせ目を上にする場合はシールやリボンでデコレーションすると、相手にも天地が伝わりやすく、きれいに仕上がりますよ。

【小物・形が不ぞろいな物】袋を使う簡単な包み方

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小物や形が不規則な物も入れやすい、袋タイプのラッピングをご紹介。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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