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まず覚えたい!基本のラッピングリボン2選
まずマスターしたい代表的な2種類の結び方。見た目は似ていますが、仕上がりに違いがあります。
1. 基本の「蝶結び」
ラッピングリボンの基本となる蝶結び。少しのコツで仕上がりに差が出ます。
ひと巻きしたリボンを正面で結びます。このとき左手に持った上のリボンを少し長めにとっておきましょう。
右手に持った下のリボンで輪を作ります。
左のリボンを上から輪にぐるっと巻き付け、輪の下のすき間からもうひとつ輪を作るように通します。
形を整えれば完成。左右の輪と垂れの長さをそろえ、中央をきつく締めすぎないことが、きれいに仕上げるポイントですよ。
2. 裏面が出ない「リボン結び」
裏表のあるリボンを美しく仕上げたいなら、裏面が出ない結び方がおすすめです。蝶結びとの違いは、結んだときにリボンの表面がそろいやすいこと。
表裏で質感の異なるサテン地や、プリント入りのリボンもきれいに仕上がります。
表裏で質感の異なるサテン地や、プリント入りのリボンもきれいに仕上がります。
箱の中央でひと結びし、右上のリボンを少し長めにとっておきます。
左下のリボンを中央に寄せるようにして輪にします。
右上のリボンを輪に1回巻きつけ、さらにもう1回巻きつけながら中央付近をつまんで右手にも小さな輪を作ります。
右手の小さな輪をひと巻き目の輪のすき間に通せば完成です。途中でねじれないよう、向きを整えてまっすぐ通すのがコツ。サテンの光沢面だけが表に出て、きれいに仕上がりますよ。
仕上がりに差がつく!リボンの端の整え方
結んだあと、垂れの長さや端を整えるひと手間でぐっと洗練された仕上がりに。
V字カット
先端がすっきりと整い、上品な印象に仕上がる形です。
バランスのよいV字型にするコツは、リボンを縦半分に折り重ねてカットすること。左右対称に仕上がりますよ。
斜めカット
外側を長く残すと、末広がりでおめでたい印象に仕上がります。
刃の向きは約45度、二等辺三角形のようなイメージでカットするときれいです。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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