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パリッと香ばしい「焼サバ定食」

Photo by Haruka

「焼サバ定食」(税込 1,500円)
朝6時から営業しているので、朝食を兼ねて立ち寄るのもおすすめ。市場の朝らしい活気を感じながら、焼サバ定食を味わえます。
お刺身処 五右衛門
〒917-0081
福井県小浜市川崎2丁目5-1
0770-52-5586
朝食
ランチ

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4. 300年続く酢蔵で、昔ながらの発酵文化に触れる「とば屋酢店」

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創業からおよそ300年。江戸時代から続く米酢の醸造元です。

昔ながらの発酵で作られる「壺之酢」

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「壺之酢」(360ml:税込 648円 / 900ml:税込 1,296円)
看板商品は、福井県産米と米麹、天然水を使い、壺の中で3か月以上かけてじっくり発酵・熟成させる純米酢「壺之酢」。

昔ながらの静置発酵によって、ツンとした酸味を抑え、米の旨みとコクを感じるまろやかな味わいに仕上げられています。

甘みと旨みが際立つ「にごり酢」

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「にごり酢」(360ml:税込 1,620円)
近年発売された「にごり酢」は、ろ過をせずに酢酸菌を残した無ろ過タイプで、乳白色の見た目が特徴です。米や米麹の甘みと旨みが残っているため、酸味だけが立つことなく使えるそう。

お土産にはこの「にごり酢」を選びました。

酢のソフトクリーム「お酢蜜ソフト」

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「お酢蜜ソフト(コーン)」(税込 400円)
直営店では、調味酢や飲む酢の試飲をしながら買い物ができます。テイクアウトメニューも充実しており、飲む酢「お酢蜜」を使った「お酢蜜ソフト」は、後味のさっぱりとしたひと品。

酢とソフトクリームという意外な組み合わせでしたが、食べてみると納得!酢特有のツンとした香りはしません。

弁当コンテストで金賞を受賞した「町家弁当」

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「町家弁当」(税込 864円)
レジ前で目に留まったのがお弁当。旅情緒を感じる竹かごに詰められた「町家弁当」は、弁当コンテストで金賞を受賞した逸品です。

もっちりとしたもち米入りの山菜おこわをはじめ、自家製塩麹やお酢蜜を使った甘じょっぱい玉子焼きなど、こだわりが詰まっています。

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なかでも「若狭特産へしこのせ」は、鯖をぬか漬けにした若狭名物・へしこを味わえる、この土地らしい弁当。

数量限定なので、確実に購入したい場合は前日までの予約がおすすめです。
とば屋酢店
〒917-0063
福井県小浜市小浜酒井95
0770-52-0211

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