火災につながることも!やってはいけない炭の捨て方

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やってはいけない炭の捨て方

  1. 熱いままゴミ袋に入れる
  2. そのまま土に埋める
  3. 海や川に流す
  4. 側溝に捨てる
  5. キャンプ場などのバーベキューをした場所に放置する
熱いままの灰をゴミ袋に入れるのはもってのほか。ゴミ袋に引火して火災を引き起こしてしまう可能性があり、危険です。そのまま土に埋めたり、海や川に流してしまうと植物や生物に影響が出て、環境破壊につながります。火災や環境への影響を防ぐため、ルールやマナーを守りましょう

【エコ活】使用後の炭の有効活用方法

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使い終わった炭の再利用方法

  1. 着火材として活用する
  2. 脱臭剤や除湿剤に使う
  3. 家庭菜園・ガーデニングに活用する
消し炭は新しい炭より火がつきやすい性質のため、そのまま着火材として再利用できます。細かく砕いて袋に入れれば脱臭剤や除湿剤として、日常的に使えて便利。冷蔵庫の中や下駄箱などの臭いが気になる場所に置くのがおすすめです。

諸説ありますが、庭やプランターの土と混ぜ合わせると、土壌環境の改善につながる可能性があるとされています。着火剤が染み込んだ炭などは再利用せず、自治体のルールに従って処分しましょう。

あると安心!炭の処理に便利なおすすめアイテム4選

炭の処理に持っていると便利なアイテムを4品ご紹介します。

1. 火消し壺

ITEM

OUTBEAR 火消し壺

¥3,380〜

材質:ステンレス鋼 サイズ:16.5×16.5cm(約3L) 重量:667g 消火方法:水消火・酸欠消火

※2026年7月25日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
「OUTBEAR」の 火消し壺は、水消火と酸欠消火の2種類の消火方法で使えます。ステンレス製なので、サビに強く耐久性もばっちりです。

2. 耐熱グローブ

ITEM

Ministire Direct 耐熱グローブ

¥799〜

材質:牛革本革(外側)、コットン100%(内側) サイズ:手囲い約25cm、総長24.5cm 耐熱:260度で2分間放置可能

※2026年7月25日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
外側には耐熱性に優れた牛革が採用されています。縫い目にも耐熱糸が使用されており、安心できる耐熱グローブです。内部にはクッション性の高い綿100%。手頃な価格でコストパフォーマンスも優秀です。

3. 薪バサミ

ITEM

HATSURA 薪バサミ

¥1,249〜

素材:アルミニウム サイズ:44.2×3cm 重量:180g

※2026年7月25日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
軽量で持ちやすい薪ばさみです。約180gと軽量で扱いやすい設計です。支点が分散されているため、しっかり薪や灰をつかめます。さらに、ハサミの口も大きく開き、お子さんも使いやすい設計です。
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